沖の島釣行 065回目(2017年29回目)


沖の島釣行 65回目(2017年29回目)

2017年11月17日(金)
岡崎渡船/姫島南
赤崎の地(三ノ瀬)
黒ハエのウラ(二並島)
出船 05:45 納竿 14:30
乗船客 4名
曇り
最高 15℃ 最低 9℃(高知西部)
水温 23.5℃
潮 上り (大潮)

今回は、トラブルが起こらないよう、慎重に行動しよう!
そう思っていましたら、トラブルどころか、何もない釣行に。
そのため、写真もほとんどなく、内容もありません。

お客さんは、僕を含めて、わずか4名
しかも、そのうちの2名の方は、キビナゴを使った釣りをされるとのことで、上物の方は、1名のみ。
11月のこの時期にしては、少し寂しい気もします。
今回は、姫島南回りなのですが、僕が上げてもらった磯は、最近好調の赤崎の地。
 磯の紹介 赤崎の地/二並島

11月の頭には、僕自身も良い釣果に恵まれましたし、先日は、ヒラマサも釣れているとのこと。
大きな期待感を胸に、まずは、ヒラスズキタックルで、磯際のサラシを狙っていきます。
が、反応なし
ベイトの気配もありませんし、気のせいか、潮の色もあまりよくないような気が。
まぁ、それでも、潮が上り潮ですから、青物に期待をし、タックルを替え、狙ってみるものの、こちらも、無反応
ヒラマサどころか、いつものネイリすら釣れません。
結局、前半戦は、一度も魚に触らないまま、終了となってしまいました。
潮もあまり動かなくなってきていましたし、ベイトの気配もなく、これでは、いくら好調といっても、残る理由はなく、磯代わりすることに。
磯代わりした先は、黒ハエのウラ
 磯の紹介 黒ハエのウラ/二並島

船着きの方も、空いてはいたのですが、ウラの方には、上がったことがありませんでしたので、せっかくならと、こちらにしてもらいました。
ちなみに、この磯
船から見ていた時には、足場が悪そうな磯だなとも思っていましたが、いざ上がってみますと、そんなに悪くはありません。
もっとも、油断していますと、いつ落ちても不思議ではなさそうですが。

というか、実際、開始早々に、磯の上でバランスを崩し、この隙間の部分に落ちそうになりました。

幸い、壁に手が着いたため、持ち堪えることが出来たものの、一歩間違えば、大惨事だったかも?
気を付けないといけません。
で、そんなわけで、ロッドを複数出したままですと、少し邪魔になりそうでしたから、1本だけ残し、残りは、片付けることに。
残したのは、MUTHOS Accura 100HとSTELLA SW 6000HGのセット
これですと、ヒラスズキ用のミノーも投げることが出来ますので、何にでも対応可能
もっとも、それは、魚の反応がある場合の話
何もなければ、どのタックルであっても、結局は同じ
何もないまま、納竿の時間を迎えることになりました。
ということで、久々の完全試合
真冬の時期ならともかく、この時期に完全試合とは、情けない限り。
ただ、それでも、初めての磯にも上がれましたし、いつものように楽しい時間が過ごせたのは、間違いありませんので、今回も、大満足です。

さて、来週の三ノ瀬回り
もちろん、行くつもりでいたのですが、残念ながら、大会が入っており、行けません。
そういえば、昨年も11月の最終金曜日に、大会が入っていましたから、同じ大会だと思われます。
また、木曜日と土曜日も、既に25名くらいとの事で、この後、さらに増えることも十分に考えられますから、久しぶりの釣りのない週になるかも?
もっとも、我慢できそうになければ、無理してでも行きますが。

不思議ではなさそうですが。
そういえば、大会に対しての対策ですが、会社とかの大会ならともかく、クラブの大会なら、そのクラブに入会しておくというのもありなのでは?
岡崎渡船を利用される高知精鋭会さんとかに、片っ端から入会しておけば、大会に参加という形で船に乗ることが出来るのではないかと。
まぁ、そこまでする理由は、感じませんが。

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