沖の島釣行 066回目(2017年30回目)


沖の島釣行 66回目(2017年30回目)

2017年12月01日(金)
岡崎渡船/二並島
・ノコバエ(ノコバエ)
・大小島西(大小島)
出船 05:30 納竿 14:30
乗船客 12名
晴れ
最高 14℃ 最低 7℃(高知西部)
水温 21.5℃
潮 下り (大潮)

今回のお客さんは、12名
二並島回りにしては、少し寂しい感じもしますし、出船があったのも岡崎渡船さんと初福渡船さんだけのようでしたので、グレのシーズンに突入したとはいっても、最盛期には、まだ程遠いようです。
もっとも、北からの風と、船の揺れは、グレのシーズンを思わせるものでしたが。
二並島回りということで、まずは、東の高場と低場に、上物の方が渡礁されます。
ただ、使えるのはここだけ。
二並島の他の磯は、厳しそうということで、残った我々は、風裏になる南の方に向かい、大ナダレ、クワンバエなどに上物の方が上がっていかれます。
そして、僕が上げてもらったのは、まさかのノコバエ

以前に、一度だけ上げてもらったことがあるのですが、何と、今回は、たった一人での渡礁
この時期に、たった一人でノコバエというのは、何とも贅沢な話です。
もっとも、思ったよりも、風が強く、時々、突風が襲ってきて、油断していますと、飛ばされそうになるくらい。
ちなみに、これだけ吹きますと、風裏のノコバエでも厳しいです。

その一方で、このような風の中でも出船がある沖の島って、改めて、すごいと感じます。
もっとも、グレのシーズンでなければ、出船されていないでしょうが。
さて、このノコバエでの釣りですが、見た目以上に移動しにくい磯の上を、ひたすら移動しまくり、あちこちのポイントを投げ倒してみたものの…

釣れたのは、モンツキ、ヤガラ、ダツのみ
風で釣りにくいとはいえ、いい感じの下り潮でしたし、ダツが釣れたということはベイトもいたはず
それに、滅多に上がることのできないノコバエでしたから、残ることも考えたのですが、大小島が空いていると聞いて、磯代わりすることにしました。
ということで、後半戦は、大小島
潮位が低い時間帯で、船着きの方は、荷物の運搬が難しそうでしたので、西側の方に下ろしてもらいました。

ちなみに、迎えの時間には、潮位が高くなってくるため、迎えの船は、この上に着くそうです。
ここまで荷物を運ぶのは、大変そう。
さて、大小島に移ってきました最大の理由は、もちろん、ヒラスズキ!
あちこちに、いい感じのサラシが出来ていましたので、期待しながら攻めていきます。
が、残念なことに、ヒラスズキの姿を見ることが、一度もないまま、終了。
厳しい時期だったせいなのか、ベイトがいなかったせいなのか、僕の腕が悪かったせいなのか。
まぁ、最後が濃厚として、ヒラスズキを釣るのって、本当に難しいのだと感じます。
結局、釣れたのは、ヤガラのみでしたが、いつものヤガラとは違う少し変わったヤガラ

この口を見る限り、ヘラヤガラのようです。

珍しい魚かどうかはともかく、引きも強くないですし、あまり歓迎したくないかも?
というわけで、今回も、やらかしてしまったわけですが、上げてもらった磯が、ノコバエと大小島という磯回りにその名前が使われている一級磯であっただけに、いつも以上にショックが大きいのも事実で、せっかく上げて頂いた船長にも、本当に申し訳なく思います。
ただ、それでも、こういった一級磯を独占でき、ワクワクしながら、釣りをすることが出来ましたので、楽しかったのも間違いありません。
なので、今回の沖の島釣行も、大満足!です。

来週も、もちろん、行くつもりです。
昨日の時点では、まだ問い合わせはないとのことでしたが、保険としまして、木曜日と金曜日の休みを変更できるようにしてあり、この時期の二並島回りでしたら、多少の悪天候でも、高確率で出船があるようですから、何とかなるでしょう。

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