沖の島釣行 060回目(2017年24回目)


沖の島釣行 60回目(2017年24回目)

2017年10月07日(土)
岡崎渡船/二並島
・バラス浜(三ノ瀬)
・赤崎2番(三ノ瀬)
出船 05:00 納竿 13:30
乗船客 7名
曇りのち晴れ
最高 26℃ 最低 21℃(高知西部)
水温 25.6℃
潮 下り (中潮)

今回は、二並島回りでしたが、思っていた以上にウネリがあり、北の地の辺りは、真っ白になっています。
また、ヒカリの子にも、波が駆け上がっており、中バエになりますと、もはや…
しかも、高潮位の満潮前ということもあり、使えるのは黒ハエくらい。
で、その黒ハエに、底物の方が下りられ、残りの6名(全員ルアー)は、白岩の方に向かうことになります。
そして、僕が下ろしてもらったのが、バラス浜

前回の釣行では、この先にありますタツバエで、青物の存在を確認しており、それに期待して、青物狙い!といくつもりでしたが…
目の前のサラシを無視するわけにはいかず、まずはヒラスズキ狙い。

ヒラスズキロッドを準備し、磯際にあるサラシをチェック
ちなみに、このバラス浜は、移動できる範囲が非常に広く、一通り回ってきますと、結構な時間を使い、そして、疲れます。
もちろん、それでヒラスズキが釣れるなら、問題ないのでしょうが、今回は、何のイベントも起こらず、朝の散歩をしただけに。
しかし、ヒラスズキって、本当に釣れません。
大小島の周辺とかで、たまに好反応を見せるため、ヒラスズキの魚影が濃いのかとも思ってしまいそうですが、沖の島って、そこまで魚影が濃い方ではなさそうです。
もっとも、ヒラスズキが釣れない最大の理由は、間違いなく、僕の技術不足なのでしょうが。
ということで、バラス浜での前半戦は、シモリ際で小ぶりなタマメを掛け、それを足元でバラしただけで終了。
ベイトも確認できませんでしたし、潮も微妙な感じでしたので、磯代わりすることに
その磯代わりの途中、母島港に寄って、ペラのチェック

朝、沖の島に向かう途中、何かにぶつかったようでしたから、それの確認だと思います。
ダイバーさんが潜られて、チェックされていました。
沖の島釣行も、今回で60回目の釣行となりますが、こういうのを見たのは初めて。
良い経験になりました。
そして、それが済んで、移動してきたのは、赤崎2番

いい下り潮が流れているからということでしたが、確かに、潮がガンガン流れています。
しかも、南向きはいい感じに潮が当たってきており、その潮を狙ってみますと、何やら魚の反応。
といっても、なかなかフッキングしませんので、ヤガラか何かが当たってきているのか?
ですが、取り敢えず、その正体を確認しようと思い、ヒラスズキタックルに替えて、ミノーを投げてみますと、ヒット!!
首を振っていますし、ヤガラではなさそう。
何だろうと思いながら、寄せてきますと…
掛かっていましたのは、50cmくらいのネイリ(小さいカンパチ)でした。

最近、このサイズのネイリがよく釣れていると聞いており、先程までの反応もこれでしょうか。
さらに、先週見た青物も、もしかしたら、これだったのかも?
で、釣れるのがこのサイズの魚なら、青物タックルは不要
そのままヒラスズキタックルで、続行してみましたが、魚のサイズが小さいのか、なかなか掛けることが出来ず、掛かっても小さかったり、掛かってもバラしたりといった感じで、あまり釣果は伸びませんでした。
ただ、いつものモンツキとか

アカハタなども釣れてくれて、

磯代わりは正解だったようです。

ということで、今回も、非常に楽しい時間を過ごせ、大満足の沖の島釣行となりました。
なお、来週も、出船があれば、行く予定にしています。



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