沖の島釣行 046回目(2017年10回目)


沖の島釣行 46回目(2017年10回目)

2017年04月28日(金)
岡崎渡船/ムロバエ
・ムロバエ(ムロバエ)
ヒカリの子(二並島)
出船 04:30 納竿 13:30
乗船客 8名
晴れ
最高 21℃ 最低 12℃(高知西部)
水温 19.4℃
上り (中潮)

3週連続の沖の島
前回が良い釣果でしたので、今回は気持ちに余裕があります。

今回はムロバエ回り
まず、底物の2名の方が船着きに渡礁され、続いて、上物の方が北の船着きに。
そして、ルアーの2名が、西の船着きに渡礁されることになり、僕には、ボラハナに行こうという指示が出ます。
正直、白岩の周辺に行きたかったですから、やった!という気持ち。
ところが、ルアーの方が、ムロバエをパスし、ここ最近実績が出ている白岩周辺を希望されたため、その西の船着きが空くことに。
いくら釣果が出ていないといっても、ムロバエは、沖の島でもトップクラスの一級磯。
上がるかと聞かれましたら、断る理由はないわけで、喜んで上げてもらうことにしました。

ということで、前半戦は、ムロバエ西の船着きでスタートしたわけですが…
とにかく、反応がありません。
何を、どの方向に投げてみても、ノーバイト。
ベイトも見えませんし、これは失敗だったかも。
おまけに、ジグでも投げてみようかと、ジグ用タックルをセットして、磯の上を歩いていましたら、
滑って、転倒。
ギリギリの所で、落水は免れたものの、ロッドが磯に当たってしまい、ティップ分を破損。
これは、確実に悪い流れ。
せっかくのムロバエでしたが、弁当船で磯代わりすることに。
ちなみに、西の船着きは、弁当船の後で、他船の方が上がられていたものの、釣果なしとのこと。
磯代わりは、正解だったようです。
で、磯代わりで、上げてもらった磯は、前回と同じヒカリの子
 磯の紹介 ヒカリの子/二並島
上げてもらった瞬間、釣れるという確信。
前回と同じ、上り潮になっており、いい感じで潮が当たってきていますし、ヒカリの親との間の水道はベイトだらけ!
となれば、当然のように、1投目から青物の反応があり…
ヒット!
というか、数十匹が一気にアタックしてくる様子が丸見えですから、相当ヤバい状況。
ちなみに、この磯は、張り出しなどがあり、多少獲りにくくなっていますが、それでも、5~6kgのクラスの青物なら、余裕で獲れます。

とにかく、活性が高いですから、立て続けにヒットしていき…
4本目には、自己記録更新のジャスト100cm

まさか、まさかの、メーターブリ
こんなのを釣れる日が来るとは、思ってもいませんでした。
感動です。
もっとも、この魚を釣った際、オーシャングリップが破損するというハプニング。
このブリ、10kg近くありましたし、ここまで酷使してきたオーシャングリップでは、耐えられなかったのかなと。
で、この後も、魚の活性は落ちず、ガンガン当たってくるのですが、正直、飽きてきます。
なので、ランディングも雑になり、バラしまくり。
といっても、持ち帰りのことを考えますと、バレてくれて助かったというのが、本音ですけどね。

また、途中には、片手でロッドを持って、掛かった魚を撮影したりもしました。
その際、アクションカメラとかがあれば面白いかもなんて思ったりもしましたし、また調べてみようかなと思っています。

【GoPro公式限定】HERO11 Black デュアルバッテリーチャージャー + Enduroバッテリー2個 + SDカード 国内正規品 ウェアラブルカメラ アクションカメラ ゴープロ11 gopro11 ヒーロー11

ということで、今回は、6本のブリをキャッチ。
しかも、1匹は、自己最高の100cm!!
ロッド、グリップの破損というアクシデントはあったものの、楽しい釣行になったのは、間違いありませんので、今回の沖の島釣行も、大満足です。

そういえば、バラした魚とは別に、掛かった瞬間に、猛烈なスピードで走り出し、ラインを切っていった魚がいたのですが…
明らかに、それまでのブリとは違っていましたし、もしかしたら、ヒラマサとかだったのかも。
まぁ、魚の姿も見ていませんし、真相は不明なのですが。


関連記事

  1. 沖の島釣行 053回目(2017年17回目)

  2. 沖の島釣行 077回目(2018年08回目)

  3. 沖の島釣行 306回目(2023年16回目)

  4. 沖の島釣行 065回目(2017年29回目)

  5. 沖の島釣行 331回目(2024年1回目)

  6. 沖の島釣行 145回目(2019年35回目)