沖の島釣行 056回目(2017年20回目)


沖の島釣行 56回目(2017年20回目)

2017年08月11日(金)
岡崎渡船/姫島南
・南のハエ(姫島南)
・スクモ(三ノ瀬)
ヒカリの子(二並島)
出船 04:30 納竿 13:30
乗船客 12名
晴れ
最高 32℃ 最低 27℃(高知西部)
水温 ?
潮 上り (中潮)

最初に書いておきますが、タマメとのファイトが全く撮れていませんでした。
釣り上げた後、バッテリーの警告が出ており、ちょうど残量がなくなったのだと思っていましたが、実際は、タマメを掛ける前にバッテリーが切れていたようで、何にも残っておらず、帰って動画を見るのを楽しみにしていたのに残念です。

ほとんどの渡船やさんが、出船されていない中、岡崎渡船さんは12名
この時期のこの人数は、ある意味すごいかも?
今回は、姫島南回り
僕が上げてもらったのは、南のハエ
上がったことのない磯の中では、一番上がってみたかった磯です。
単独釣行の僕が上がれるとは思っていませんでしたが、足場が悪いなどの理由で他の方がことごとく敬遠され、僕に回ってきました。
しかし、この磯、荷物を下ろすのも大変で、手伝ってもらってやっとですから、一人では無理だったかも?
足場が悪く、しかも、狭くて、滑りやすという
このロープがないと海まで一直線。

こういう磯こそ、釣れるのでしょうが、なかなか大変です。
取り敢えず、ヒラスズキタックルを準備し、釣り開始!

釣れそうな雰囲気は十分に感じましたが、腕のない僕には、難易度の高い磯だったようで、
釣れたのはこんな魚のみ

青物も、速い潮と南からのウネリ、さらに予報以上の北風という大きな壁に阻まれ、沈黙
初めての南のハエは、完全敗北に終わりました。
ただ、いい感じの磯ですから、機会があれば、また上がってみたいです。
で、弁当船で、移動してきたのは、三ノ瀬のスクモ

大物狙いを続けていますと、何も釣れない可能性が高そうでしたの、取り敢えず、根魚タックルを準備し、お土産狙いをすることに。
また、その前に、パラソルを設置

しっかり繋いでおけば、少々の風なら平気ですし、日陰が出来るのは大きいです。
さて、ここは、根魚がよく釣れる磯とのこと。
アカハタに期待して、投げてみますと、ガンガン掛かります。
魚ではなく、根の方に。
数投に一投は、ジグヘッドが返ってきませんので、これでは、どうにもなりません。
辛うじて、モンツキを釣り、ボウズは回避したものの、しっくりきません。

なので、11時半の見回りで、再度の磯代わり
次に上げてもらったのは、ヒカリの子
 磯の紹介 ヒカリの子/二並島

ヒカリの子
ここなら、青物のチャンスもありそう。

ただ、まずはヒラスズキをと、西面に回ってみたのですが、完全に準備不足。
正直、釣れるとは思っていませんでしたので、GoProのバッテリー切れにも気付いていませんでしたし、玉網も持っていませんでした。
そして、そういう時に限って、掛かるんです。
足元の薄いサラシの中にルアーを通していると、ゴン!と強烈な当たり。
ちらっと見えましたが、どうやら、タマメです。
しかも、デカそう!
ヒラスズキタックルですし、ラインはPEの1.5号、リーダーも8号ですから、ガチンコ勝負は出来ません。
なので、時間を掛け、慎重にいく作戦に。
ここは何度も上がっていて、磯の状況が分かっています。
突っ込まれたら、ベールを起こして、魚を走らせ、根に入りそうになったら、ギリギリまで踏ん張って…
こういったことを繰り返しながら、何とか寄せてきたものの、先程も書きましたように、玉網がありません。
そして、さらに、グリップも置いてきており、仕方なく、ハンドランディングで…
そう考えてみたものの、この大きさの魚を手で掴むのは、さすがに、怖いというのが本音。
場所的に、ずり上げも困難で、万事休すか。
そう思った時、プライヤーがあることに気付きました。
これなら、掴めるかも?
取り敢えず、しっかり弱らせ、暴れないことを確認した後、プライヤーで掴んで、引っ張り上げました。
意外とこんな物でも何とかなるものですね。
ただ、このやり取りを撮影できていなかったのは、あまりにも痛かったかなと。

で、釣れたのが、このタマメ

80cmくらいあり、重さも14ポンドを超えていますので、自己記録かも?
ヒラスズキタックルでよく獲れたなと言いたい所ではありますが、実は、これまでに釣り上げたタマミは、すべてヒラスズキタックルなんです。
ゴツいタックルより、こちらの方が獲りやすいのかも?
なお、ヒットルアーは、Rowdy 130F Monster

#2フックがひん曲がっていました。
#3フックのルアーなら、バラしていたかも?
さて、このタマメ、どうしましょう?
リリースしたい所ですが、写真も撮ってもらいたいですし、取り敢えず、ストリンガーに繋いで、生かしておくことに。
いずれにしても、クーラーに入れるなら、氷とか飲み物を、ある程度は捨てないといけませんし、帰るまでに決めようかと、リーダーとフックを交換し、釣りを再開!
今度は、根魚狙いです。
何とかアカハタをと、頑張ってみたものの、ここでもアカハタは不発
それでも、オオモンハタが釣れてくれて、一矢報いた形に。

しかも、2匹釣れましたので、上出来です。
ただ、2匹目のオオモンハタを釣った直後、ストリンガーに繋いだタマメに異変が発生。
引き上げてみますと、見事にかじられています。

もちろん、その正体はサメ
こんな磯際まで来るとは。
しかも、こんな魚を食いに来るとは。
ですが、これでは、さすがに持って帰れませんし、リリース(?)することが決定。
可哀想なことをしたかなと思いながら、自然に返したのですが、そのタマメは、かじった本人が丸呑みにしていきました。
そして、ここでも動画を取り忘れ。
一体、何をしてるんだか。
ただ、タマメのファイトも含め、記録に残らなくても記憶に残れば十分!と格好よく語っておきましょう。
しかし、前日に頂いたコメントに、何かネタ的な事でも起こればと返信したわけですが、本当にそうなるとは。
また、魚を持って帰りたくないとも書きましたら、こちらもその通りになり、これは、前日のブログに書くと、その通りになるということ?
それなら、「ヒラスズキが釣れる!」「青物が釣れる!」などと書けば…
まぁ、そう都合がいいことにはならないでしょうけどね。
しかし、この渋い中で、タマメ、オオモンハタ、モンツキ…
よく釣れた方で、上出来と言えるでしょう。
また、お会いしたかった方ともお会いできましたし、とにかく楽しかったですから、今回の沖の島釣行も、大満足!!です。

なお、来週は、出船があるか分かりませんが、出船があれば、もちろん行きます。




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