沖の島釣行 057回目(2017年21回目)


沖の島釣行 57回目(2017年21回目)

2017年08月18日(金)
岡崎渡船/三ノ瀬
・平バエ(一ツバエ)
・三ノ瀬2番(三ノ瀬)
出船 04:30 納竿 13:30
乗船客 3名
晴れ最高 32℃ 最低 27℃(高知西部)
水温 28.7℃
潮 上り (中潮)

更新が遅くなりました。
良い釣果だったわけでもなく、むしろ、何もなかったのですが、忙しくて、ブログを書けなかったということです。
まぁ、夏期講習中ですし、釣りに行くこと自体が無謀だったのかも。

さて、今回は三ノ瀬回りですが、僕以外のお二人のうちのお一人方の方が、ロウニンアジを狙いたいとのことで、南の磯へ。
また、もう一方の方は、一ツバエを希望されました。
すべての磯が空いていますし、こういう時なら、希望を伝えるのもありかも?
もちろん、無理のない範囲でとなりますので、一ツバエとムロバエとかのように真反対の磯はさすがに遠慮した方がよいでしょう。
で、僕は、今回も、船長任せ。
船長の都合も考えたいですし、それ以前に、沖の島の磯ならどこに上がっても楽しめますから、無理に希望を伝える必要はないかなと。
それに、船長に任せた方が、釣果も良くなる可能性が高いはず。
そして、船長から提示されたのが、二並島周辺の磯と平バエ
正直、釣れそうだと思ったのは、二並島周辺の磯
潮の向きにもよりますが、ヒカリの子か黒ハエ辺りが、何を狙うにしてもよさそう。
船長のおすすめもこちら。
ただ、先週もこのエリアでしたし、他のエリアの様子を確認するのも面白いかなと思い、敢えて、平バエに上げてもらうことにしました。

あと、この周辺は、当たり外れは大きいものの、当たった時の爆発力が凄いのも事実。
平バエに上がってみますと、ぱっと見た感じ、潮はあまり動いていない様子。
なので、まずは、磯際から攻めてみます。

サラシはほとんどありませんが、朝一ですし、運が良ければ、ヒラスズキでも。
そう期待してみたものの、やはり、運は良くなかったようで、ヒラスズキは、姿を見せてくれませんでした。
次に、青物狙い
が、潮が動いておらず、魚の気配も感じません。
おまけに、この暑さですから、早々に心が折れてしまい、ギブアップ。
再び、ヒラスズキタックルに持ち替え、磯際で、モンツキを釣ったり…

ヤガラを釣ったり…

また、8時を過ぎた頃からは、お土産のアカハタ狙いもしてみましたが、釣れたのは違う赤い魚と

またしてものヤガラ

特にヤガラの猛攻は凄く、ワームが底に着くまでにガンガン当たってきて、どうにもならない始末。で、この猛攻に苦戦している時、船長から様子伺いの電話
「柴田君、どう?」
「よくありません」
「なら、かわろうか?」
ということで、磯代わりをすることになり…
磯代わりした先は、何と、三ノ瀬2番

グレのシーズンであれば、上がれる可能性が限りなく薄くなる超一級磯

しかも、たった一人ですから、ワクワクしながら、表とウラを行ったり来たり。

が、釣れたのは、ここでも、モンツキとヤガラのみ
正直、ここでの本命と考えていましたタマメは、全く反応なし。
しかし、タマメって、狙っていない時には、割と掛かってくるのに、いざ狙ってみますと、全然掛からないという…
どういうことなのでしょう?
まぁ、僕が下手だからということは、間違いないのでしょうが。

ということで、今回も残念な釣果となりました。
ただ、釣れなくても、沖の島は本当に楽しくて、大満足です。

そういえば、三ノ瀬2番って、沖の島の磯の中でも、トップクラスの知名度ですし、上物の方にとっては、超一級磯なのでしょうが、ルアーではどうなのでしょう?
青物はあまり釣れないと船長に聞いたことがありますし、青物が期待できないような時に、根魚、ヒラスズキ狙いでくるなら面白いかもしれませんが、僕は苦手な磯かも?


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