沖の島釣行 137回目(2019年27回目)


沖の島釣行 137回目(2019年27回目)

2019年06月24日(月)
岡崎渡船/一ツバエ
黒ハエ船着き(二並島)
出船 04:00 納竿 13:30
乗船客 10名
晴れ
最高 27.8℃ 最低 17.5℃(宿毛)
水温?℃
潮 下り

水曜日以降が雨の予報でしたので、行くならここしかないだろうと思い、出かけてきましたが、釣果的には、無理して行く必要があったのかといった結果になってしまいました。
もっとも、いつもと同じように楽しかったのは、間違いありませんし、翌日以降のことを考えますと、この日にしておいて正解だったかなと。
また、釣行日を月曜日にしたことで、通行止めを回避でき、これもラッキーでした。

今回は、少し遅めの出船となったものの、いつもと、ほぼ同じ時間に、母島港に到着。
ただ、いくらか波がある状態での疾走でしたので、船が、かなり揺れていました。
僕は、船酔いには強い方ですから、何ともなかったものの、船酔いに弱い方は、大変だったと思います。

母島港で、泊まりの方と合流し、前日の状況などを聞きますと、潮があまり良くなくて、釣果も今ひとつだったとのこと。
しかも、今回は、朝から10mを越す北風で、二並島周辺も、使える磯があまりなく、その中で、いくらかマシな黒ハエの船着きに上げてもらいました。
 磯の紹介 黒ハエ船着き/二並島

ここ最近、東のハナと黒ハエを、行ったり来たりしてるような気がしますが、考えてみますと、相当贅沢なことなのではないかと。

さて、ここでの釣りですが、同礁の方に、下の釣り座を使って頂き、僕は、上の釣り座から、竿を出すことに。
今回も、イサギ狙いがメインですし、焦る必要もなく、まずはブログを書き、その後で、のんびりと準備に取り掛かります。
さらに、仕掛けの準備が済みましたら、水を汲んで、クーラーボックスに入れ、ナイフとピックも準備し、イサギが釣れてもよいようにしておくわけですが、まさか、この作業が無駄になるとは、この時には、知る由もありませんでした。
ちなみに、水を汲む際、ここからバケツを投入しようとしましたら、左のポケットが開いていて、偏光グラスのケースが海に落下。

この時は、まだ玉網を準備しておらず、仕方なく、水汲みバケツで回収しようとしたものの、当たり前ですが、水汲みバケツでの回収は、難しく、割と苦労してしまいました。

というか、悪戦苦闘している間に、玉網をセットして回収した方が早かったのではないかと。
しかし、今回は、偏光グラスのケースでしたが、この手の失敗は、よく起こしており、それこそ、スマホとかGoProとかを落としましたら、洒落になりませんし、注意をしないと。

そんなこんなで、同礁者よりも、十数分遅れての釣り開始。
餌を撒いてみますと、たくさんの餌取りが寄ってくるものの、その中には、イサギの姿も見られますし、これなら、すぐに釣れるだろう。
そう期待したのですが、現実は、そう甘いものではなく、仕掛けを入れても、すぐに餌がなくなり、掛かったとしても、こんな魚ばかり。

肝心のイサギは、一向に姿を見せてくれません。
とはいえ、同礁の方は、イサギを釣られていましたので、イサギがいないわけではなく、あくまで、僕が下手だということ。
で、結局、8時過ぎの弁当船までは、餌取りとの格闘に明け暮れ、釣れたイサギは、何と0匹。
この状況でしたら、磯代わりを検討してみてもよかったのでしょうが、西のハナレとかは、波を被っている状態。

二並島回りの磯で、他に使えそうな磯はないとのことでしたし、イサギを釣りたいという気持ちが強かったため、このまま残ることを決定。
それに、仮に、釣れなくても、同礁者と一緒でしたら、二人だと楽しいですから。

ということで、後半戦も、黒ハエ船着きで、イサギ狙いを続行。
もちろん、イサギを釣ろうと、頑張ってみました。
ただ、腕がない上に、状況も今ひとつだったようで、イサギが釣れないまま、時間が過ぎていき、12時前に、ギブアップ。
上物には見切りをつけ、残り時間は、ルアーで遊ぶことに。
南側の磯で、シイラやハマチが釣れているという情報も入っていましたし、この磯の前でも、ベイトが追われている様子が、何度か確認できていましたので、それなら、一か八か、賭けてみようかと。
ですが、こういう時は、当然、ルアーでもダメなわけで、何の反応もないまま、納竿の時間を迎えました。

ちなみに、今回は、岡崎船長の都合で、迎えは、島一渡船さん。
いつも書いていますように、行きも帰りも岡崎渡船さんでというのが、僕の本音ですから、それを聞いた時には、少し残念だなとも思いましたが、島一渡船さんの船頭さんも、良い方ですし、さらに、帰港後には、岡崎船長も片島港に戻っておられましたので、むしろ、得した気分になりました。

ということで、上物でも、ルアーでも、十分にチャンスがあった中、まさかの持ち帰りゼロ。
魚がない分、帰ってからの片付けが楽になるとはいえ、それでも、残念なのは間違いありません。
ですが、同礁の方と楽しくお話ししながら、釣りをすることができましたし、上手い方の釣りを見させて頂くのは、本当に良い経験になります。
そんなわけで、今回の沖の島釣行も、大満足!!です。

なお、今回は、二並島周辺の他の磯でも、あまり釣れておらず、東のハナでも、いつもより少なかったとのこと。
もっとも、完全ボウズだったのは、さすがに、僕だけでしょうが。
なお、サメはいたのですが、これは、そこまで問題があったわけではなく、むしろ、もっと活発に動き回ってくれた方が、餌取りを散らしてくれて、釣りやすかったのかも?

とにかく、餌取りの活性が高すぎて、どうにもなりませんでしたし、それに加えての二枚潮。
北風が強かったこともあり、表層付近と、底付近の潮が、真逆に流れており、上手く、仕掛けを馴染ませることが出来ませんでした。
しかも、二枚潮に気付いたのが、ルアーを投げてから。
これでは、どうにもなりません。

あと、ルアーの方は、本気でやっていれば、それなりに、面白かったと思います。
同礁の方は、青物を釣られていましたし、リリースした魚に、タマメが食いつく姿も目撃しました。
ルアーが面白い時期にきたのは、間違いなさそうです。

さて、次回の釣行ですが、今月はもう行けませんので、来月になります。
まぁ、来月といっても、来週ということなのですが。
ただ、その来週は、厄介な区間が通行止めの予定になっており、出発の時間などを考えますと、金曜日が良いかなと思っている所です。
ただ、来週は天候が微妙ですし、週末も含め、いつでも行けるように、準備しておこうと思っています。

【通行止め情報】
7月01日夜 ~ 7月06日朝(予備日:7/6夜~7/11朝)
高知自動車道 川之江東JC~大豊IC
20:00 ~ 06:00  全面通行止

関連記事

  1. 沖の島釣行 108回目(2018年39回目)

  2. 沖の島釣行 313回目(2023年23回目)

  3. 沖の島釣行 051回目(2017年15回目)

  4. 沖の島釣行 077回目(2018年08回目)

  5. 沖の島釣行 071回目(2018年02回目)

  6. 沖の島釣行 309回目(2023年19回目)