沖の島釣行 124回目(2019年14回目)


沖の島釣行 124回目(2019年14回目)

2019年03月29日(金)
岡崎渡船/三ノ瀬
・マサバエ(姫島南)
出船 05:00 納竿 14:30
乗船客 12名
曇り一時雨
最高 18.0℃ 最低 12.1℃(宿毛)
水温 18.5℃
潮 下り (小潮)

結局、昨日は、ブログを更新できませんでした。
いくらかは書こうとしてみましたが、スマホの操作は、どうも苦手で、途中で断念。
また、帰ってきたのが今日の昼過ぎで、16時からは授業がありますから、あまり時間がなく、かなり簡潔になっていますので、ご了承下さい。

今回は、三ノ瀬回り
出船前には、底物の常連さんと2番オモテにという話だったのですが、着いてみますと、思った以上にウネリがあり、2番オモテは渡礁不可。
なので、辛うじて使えそうな1番と2番ウラに、底物、上物の方が渡礁された後、船は、白岩の方に向かいます。
白岩周辺に上がるなら、青物タックルを持ってくるべきだったかと、少し後悔しながら、他のお客さんの渡礁を手伝っていますと、残り二人になった時点で、船は、白岩を離れ、姫島の方へ。
といっても、南面は使えませんから、裏側に回り、僕が上げてもらったのが、マサバエ

もちろん、初めて上がる磯です。
というか、姫島のこちら側に上がること自体が初めてですから、新鮮な感じがします。
で、この辺りは三ノ瀬周辺と違い、ウネリもなく、非常に穏やかで、ヒラスズキを狙いたくなるようなサラシも見当たりません。
また、青物用のタックルも持ってきていませんし、今回もルアーはやめ、上物から始めることに。
取り敢えず、磯の状況が、ほとんど分かりませんので、1.7号の竿を選択し、ハリスは2.5号、ウキ下は2ヒロから始めてみます。

また、釣り座ですが、この先端にも、鉄柱をさす所があり、今回くらいの潮位と波であれば、十分に釣りが出来たと思いますし、こちらの方が、釣りやすい気もしましたが、そこに行くまでの途中の部分が、かなり滑りやすくなっており、それこそ、バッカンとかを持っての移動はかなり危なそうでしたので、今回はやめておきました。
ということで、足場の良い船着きを釣り座に決め、いざ、釣り開始!
目の前に、潮目が出来ており、その付近を狙ってみますと、すぐに魚からの反応。
本日の1匹目は、まさかのグレ!

しかも、37~38cmと、僕的には十分満足出来るサイズ。
上々のスタートです。
そして、この後も、魚からの反応は続き、グレ、イサギ、キツ、サンノジなどが、頻繁に掛かってきます。

そして、もちろん、何度もぶち切られましたし、サンノジのスレ掛かりがあったり、サメが登場したりと、盛りだくさんの内容で、一日があっという間でした。
ということで、持ち帰りサイズこそ2匹でしたが、30cm~35cmのグレは10匹以上釣れ、おまけにイサギまで。
僕にとっては、十分な釣果と言えます。
さらに、今回は、よく知ってる方ばかりで、終始ワイワイした感じでしたし、良い意味で天気予報が外れ、快適に釣りが出来ました。
なので、今回の沖の島釣行も、当然、大満足!!です。

なお、今回の最大魚は、40cmを越えていましたので、岡崎渡船さんのグレダービーに、今シーズン1匹目の登録です。
また、グレダービーといえば、中村フィッシングさんのだーびーで、びっくりする出来事が。
これに関しましては、後日改めて書きたいと思っていますが、取り敢えず、こちらをご覧下さい。

中村フィッシングさんのブログ

何が起こったかは、お分かり頂けると思います。

さて、来週も、もちろん、行く予定です。
金曜日が二並島回りですから、出船の可能性は高いと思いますし、土曜日への変更も出来るようにしてありますので、多分、大丈夫でしょう。
なお、次回からは、本格的に、ルアーを始めようかなと。



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