沖の島釣行 105回目(2018年36回目)


沖の島釣行 105回目(2018年36回目)

2018年11月23日(金)
岡崎渡船/大小島
・大小島スベリ(大小島)
出船 05:30 納竿 14:30
乗船客 8名
晴れ
最高 13℃ 最低 5℃(高知西部)
水温 ?℃
潮 下り (大潮)

数日前まで痛かった腰が、嘘のように治り、これが釣りの効果かと、少しびっくり。
もっとも、その腰が痛くなった原因も、釣りにあるわけですが。

今回は、大小島回り。
ほとんどが上物の方ですし、平日であれば、大小島以外の磯回りに向かう事も珍しくありませんが、今回は、祝日ということもあり、他の渡船やさんも出船されており、さらに、北(北北西)の風が強い予報でしたので、大小島に直行。
着いてみますと、回り込んでくる風が割とあり、風裏になるこの周辺で、この風ということなら、風表になる磯回りは、なかなか大変なのでは?
ただ、心配していましたウネリは、それ程でもなく、これなら、ほとんどの磯が使えそう。
ということで、僕が上げてもらいました磯は、大小島のスベリ

初めて上がる磯です。
大小島の奥側(本島側)にあり、潮が良い日には、口太の釣果に期待できるとのこと。
なお、今は、まだ時期が早いようで、その旨も伝えられましたが、僕の場合、状況が良くても、釣れないわけですから、その辺りは、気になりません。
大小島周辺は、ヒラスズキの魚影が濃いエリアということで、今回も、ルアーから投げてみますと、ファーストフィッシュは、意外な魚。
何と、グレが釣れました。

といっても、スレ掛かりなのですが。
そこそこのサイズでしたし、キープすることも考えてみたものの、さすがの僕でも、ルアーのスレ掛かりで釣れたグレというのは、納得がいかなくて、リリースしました。
しかし、どうやら、湧きグレがいるようで、しかも、結構な数。
これを、狙わない手はありませんので、一旦、ルアーロッドは置いて、素早く上物を準備し、湧きグレを狙って、攻めてみるわけですが、食い気がないのか、僕の腕が悪いのか、無反応。
色々とやってみるものの、引き出しの少ない僕には、これを食わすことが出来ず、湧きグレ狙いは断念。
次に、足下付近に餌を撒いてみますと、結構な数の魚(主にキツ)が浮いてきて、その中には、グレっぽい魚も見え隠れしています。
なので、運が良ければ、グレが釣れるかも?
そんな期待を持ちながら、攻めていきますが、掛かってくるのは、キツばかり。
たまに、リリースサイズのグレが混じるものの、このサイズなら、ある意味、餌取りと同じようなもの。

ということで、次は、少し沖にあります潮目の付近をせめてみましたら、少しマシなサイズのグレが釣れます。

少しマシなサイズと格好をつけてみましたが、35cmもあれば、僕にとっては、十分なサイズ。
朝一に、ルアーのスレ掛かりで釣れましたグレよりも小さいのは、少し気になるものの、この魚をリリースしてしまいますと、持ち帰りなしになってしまう予感もあったため、キープすることにしました。
そして、2匹目を狙って、釣りをしていますと、弁当船の時間。
釣れるか、釣れないかはともかくとして、魚の気配はありますし、何より、ここは風裏になる磯。

こんな風の時に、磯代わりしましたら、大抵ろくなことになりませんので、残ることを決定。
後半戦も、大小島のスベリで頑張ります。
で、後半戦に入りますと、魚の活性が一気に上昇。
といっても、活性があがったのは、キツ

前半戦よりも、激しいペースで掛かってきますし、サイズも、明らかに大きくなった感じ。
中には、40cmを越え、50cmに迫ろうかといったキツが、バンバン掛かってきますので、これの相手をしているだけでヘトヘト。
後半戦は、移動しながら、ヒラスズキを狙ってみようかとも思っていましたが、それどころではありません。
また、前半戦に、35cmくらいのグレが釣れました沖の潮目付近は、ダツに包囲され、お手上げ状態。
かなりの数のダツがいるようで、仕掛けが着水したと同時に、掛かってきます。
しかも、このダツも、そこそこのサイズですから、とにかく厄介。
後半戦は、このキツとダツに翻弄され、釣果が伸びず、この40cmちょいのグレを釣るのがやっと。

僕にとっては、嬉しいサイズですし、十分に満足できる魚ではあるものの、キツとダツの猛攻が凄すぎて、この魚を釣った喜びが霞んでしまうという。
ということで、キープできたのは、2匹のみという残念な結果に終わりましたが、他の磯回りも含め、あまり釣れていませんでしたので、僕にしては検討した方なのかも。

ちなみに、普段は、釣れた魚をビニール袋に入れたままにしているのですが、今回は、写真を撮るためにということで、ビニールから出してみました。
そのせいで、帰ってからの片付けが、少し面倒になり、少し後悔。
さらに言いますと、どうせ出したのであれば、もっと見栄えのよい写真を撮るべきだったのではないかと。
でも、このキープした2匹以外にも、30cmくらいのグレは、そこそこ釣れましたし、風裏ということで、かなり快適に釣りが出来ました。
また、知り合いの方とも、たくさんお話ができ、楽しい時間が過ごせましたので、今回の沖の島釣行も、大満足!!です。

なお、今回、一ツバエ、大小島船着きなどでは、モンズマが釣れていました。
さらに、大小島の船着きでは、ハマチ(ヤズ)も釣れており、これを狙うのも面白そう。
ちなみに、モンズマもハマチも、上物での釣果です。

さて、来週は、木曜日に行こうと思っていますが、大小島回りですし、船長も微妙だと言われていましたので、どうなるでしょう。

【通行止め情報】
高知自動車道 須崎東IC~四万十中央IC
11/26~


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