沖の島釣行 100回目(2018年31回目)


沖の島釣行 100回目(2018年31回目)
2018年10月21日(日)
岡崎渡船/三ノ瀬
・ノコギリ(三ノ瀬)
出船 05:00 納竿 13:30
乗船客 15名
晴れ
最高 22℃ 最低 16℃(高知西部)
水温 23.5℃
潮 上り (中潮)

先日、ブログのPC用ページの背景色と文字色を変えたのですが、コメント欄の背景色を黒のままにしていたため、黒の文字で書かれたコメントが全く読めなくなっていたようです。
取り敢えず、背景色を白に変えましたので、これで問題ないと思います。
大変、失礼しました。

2015年の5月から始まりました沖の島釣行も、今回で、ついに100回目!
長かったというのか、あっという間だったというのか。
ただ、いずれにせよ、これだけ通っているにも関わらず、釣れるようにならないのは、僕くらいなものではないかと。
さて、その100回目の釣行で、上げてもらいました磯は、三ノ瀬のノコギリ。

まさに、その名の通りで、ノコギリの刃のような形状をした磯で、上げてもらうのは、今回が初めてです。
冬場の上り潮の時には、好釣果が期待できるそうですが、ウネリがあると上がれませんし、北風にも非常に弱く、さらに、人気のある磯ですから、上がる機会が少ないのも事実で、早い時期とはいえ、この磯に上がれたのは、ラッキーです。
で、初めて上がってみて、まず思ったのが、足場がそれ程悪くないということ。
本にも、足場が良くないと書いてありましたし、船から見た感じでも、そんな雰囲気でしたので、少し不安でもあったのですが、これなら問題ありません。
もっとも、それ程悪くないというだけであり、足場がよいとは言えず、荷物を置く場所も少し面倒なのですが。

でも、ここ最近は、荷物を小さめにしており、それは正解だったかも。
そして、ここでの釣りですが、潮が上りということもあり、最初から上物をすることも考えてみたものの、こういうポツンとした場所って、青物の回遊にも期待できそうですし、シモリが点在していますので、運が良ければ、ヒラスズキにも期待が持てそうでしたので、まずは、軽くルアーを投げてみることに。
ヒラスズキのタックルを持ち、潮が当たってくる方向に、ミノーを通していますと、開始早々に、ヒット!
意外と強い引きだったため、ネイリかなとも思いましたが、上がってきましたのは、モンツキ。

なかなかのサイズで、嬉しい1匹。
ただ、いきなりこれをキープするのもどうかと思い、リリースし、今度は、三ノ瀬本島向きに、ルアーを投げてみます。

すると、またしても、モンツキがヒット!

これもリリースしましたが、もしかしたら、この状態は、沖の島で何度か遭遇したことがあります、モンツキの超高活性状態、いわゆる、投げれば釣れる状態なのでは?
それなら、どれくらい釣れるか試してみようと思い、くぼんだ場所に、水を溜めておいて、釣りを再開!
ただ、こういう事を考えた時に限って、釣れなくなるもので、少しの間、沈黙が続きます。
なので、やめようかなと思い始めた頃、足元の磯際でヒットし、さらに、ここから怒濤の4連続ヒット。
やはり、モンツキは高活性のようです。
となれば、どの方向で釣れるのかを試してみたくなり、ここまでとは正反対の沖の島本島向きを狙ってみますと、当然のように、こちら側でもヒット!

ただ、これまでのモンツキとは、少し様子が違う感じで、小さいタマメでも掛かったのかなと、そう思いながらよせてきましたら、見えたのは、真っ赤な魚。
見慣れない魚で、これは何だろうと、磯の上でブログに投稿。

そうしましたら、すぐに回答を頂くことができ、「ヒメフエダイ」と判明。
美味し魚のようですが、シガテラ毒にも注意が必要とのこと。
しかし、沖の島でこの魚を釣ったという話を聞いたことがありませんでしたし、もしかしたら、割とレアな魚をゲットしたかも?
そして、この後、モンツキを1匹追加し、水溜まりは、このような状態に。

モンツキ5匹、ヒメフエダイ1匹
ブログを書いていた時間とか、リーダーを結び直していたた時間とかも含めまして、20分程度といった所でしょうか。
潮が動いている時間とマズメが重なったこともあり、ちょっとしたお祭りを体験できました。
でも、下手くそな僕にでも、こういう事が起こるわけですから、沖の島って、本当に素晴らしい場所です。
で、このお祭りの最後に釣りましたモンツキ、これを掛けた際に、リーダーを擦っていたため、ちょうどいいタイミングだろうと、ルアーは一旦終了することに。
もっとも、ちょうどいいタイミングといっても、まだ7時前で、磯に上がってから1時間も経っていませんので、少し惜しい気もしましたが、今回は、あくまで、上物がメイン。
モンツキが高活性なら、グレとかイサギにも期待が出来るはずだと、上物に切り替えます。

まずは、沖の島本島向きに、釣り座を構え、磯際から攻めてみますと、一投目から、強烈な当たり。
シモリの際のギリギリの所で掛かったこともあり、何も出来ないまま、切られてしまいましたが、何かがいるようです。
キツなのか、サンノジなのか、タマメなのか、あるいは…
ただ、いずれにせよ、僕の腕ではどうしようもない代物。
あんなのに関わっていても仕方ありませんので、これは無視して、沖の方を攻めてみることに。
なお、その際、竿を、先日購入したばかりの1.5号の竿に交換。
今回が初登場の竿です。
正直、本格的なシーズンまで温存しておこうかなとも思っていましたが、こういう磯で使うために買った竿でもあるわけですから、使ってみることにしました。
で、その竿がその最初に捉えたのは、本命のグレではなく、こんな魚。

新しい竿の1匹目がこれというのも、僕らしい所ではあるものの、何か複雑な気分です。
そして、この直後に、弁当船の時間。
まぁ、弁当船といっても、磯代わりするつもりもありませんし、僕は弁当も頼んでいませんので、磯の上から残る意思だけを伝え、後半戦に突入します。
が、その後半戦、突入してすぐに、潮が緩くなっていき、魚からの反応も、一気に悪くなります。
ただ、10時頃が干潮でしたので、その影響なのか、潮が動いていないのは一時的で、11時過ぎには、再び流れるようになってきました。
ところが、今度は、ダツの猛攻。
手前の方で掛かるダツは、サヨリクラスですから、まだ何とかなるものの、沖の方で掛かってきますダツは、とんでもなく大きくて、上物の仕掛けでは、太刀打ちできません。
バンバンと切られてしまい、しかも、沖に流していて、掛かってくるものですから、ウキが回収できないこともあり、非常に厄介。
ですが、そのような中でも、我慢をしていれば、グレも掛かってくれて、35cmくらいの小さいサイズとはいえ、何とか2匹のグレを確保。

また、これ以外にも、30cmちょいのグレは、数匹釣れましたし、掛かるのが沖の方ですので、引きも楽しめました。
ただ、その一方で、今回もイサギは0匹。
他の磯でも、ほとんど釣れていなかったとはいえ、情けない話です。
ということで、今回は、そこそこの釣果を得られ、初めての磯ということもあり、楽しい時間が過ごせました。
また、知り合いの方も多く、たくさんの方とお話できましたし、100回目となります今回の沖の島釣行も、大満足!!と言ってよいでしょう。

さて、今週も、もちろん、行く予定にしています。
ただ、金曜日は、まだ問い合わせなし。
日曜日への変更も難しいですから、どうなるでしょう?



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