沖の島釣行 070回目(2018年01回目)


沖の島釣行 70回目(2018年01回目)

2018年01月05日(金)
岡崎渡船/姫島南
・南の磯(姫島南)
出船 05:30 納竿 14:30
乗船客 5名
くもり時々雨(雨時々くもり?)
最高 9℃ 最低 6℃(高知西部)
水温 17.0℃
潮 下り (中潮)

小雨が降り続く中、3名を乗せての出船。
これに泊まりの方が加わり、お客さんは、全部で5名
雨の平日とはいえ、寂しい気がします。
今回は、姫島南回り
南の磯に上がれたらいいなと思っていましたが、この人数ですから、何も言わなくても、南の磯に上げてもらえました。
この南の磯は、ルアーでの実績が高い磯。
僕自身は、まともに釣った記憶がないものの、いつ上がっても、釣れそうな雰囲気が感じられますので、大好きな磯の一つです。

磯に上がった時点は満潮前で潮位が高く、前の方(シオフキ)に出て釣りをするのは、あまりに危険ですので、手前の方から、ルアーを投げていますと、まさかの根掛かり
まぁ、僕にとって根掛かりは、特に珍しいものではないとして、問題なのは、その根掛かりしたルアー。
青物用のトップウォータープラグが、まさかの根掛かり。
回収しようとした時に、磯に絡んでいたラインに引っ掛かってしまい、どうにもならない状態に。

しばらくは、カシャカシャと外そうとしてみたものの、全く外れる気配がないため、意を決して、一か八かの引っ張り合い。
僕のラインが切れるか、磯に絡んだラインが切れるか、ラインをグリップの柄に巻き付け、力任せに引っ張ってみます。
が、びくともせず、どちらかのラインが切れる前に、僕の腕か腰が壊れそうな気配。
それなら、いっそのこと、波が引いたタイミングで回収にいってみる?
いやいや、5000円のルアーのために、そこまでの危険を冒すのは、明らかにおかしな話。
また、このまま待っていても、釣りの時間が減るだけですし、仕方なく、自分のラインを、ラインカッターで切りました。
本日おろしたばかりのティンバーが、わずか数投で殉職。
で、結局、前半戦の出来事はこれだけ
ベイトも見えませんし、魚の気配も感じられませんので、磯代わりも考えてみましたが、潮はいい感じの下り潮。
これから潮位が下がると、前の方にも行けるでしょうし、それに、何と言っても、上がっているのは、南の磯。
ここに上がったのであれば、撃沈覚悟の一発狙いも面白いだろうと、後半戦も、南の磯で勝負することに決定。
で、その後半戦、チャンスは2回ありました。
1回目は、青物タックルで、ミノーを投げている時
ガン!と食ったと思った瞬間、一気に走り出し、全く止めることが出来ないまま、ラインブレイク
この時期、青物のヒット率は、非常に低くなるのですが、ヒラマサの割合が高くなるのもこの時期と聞きます。
もしかしたら、ヒラマサだったのかも?
まぁ、いずれにしても、ここは本当に夢のある磯です。

そして、もう1回のチャンスは、残り1時間を切った頃
お土産用の魚でも釣れないかなと、ワームを投げた1投目でした。
底に着いた直後にゴンゴンと食って、そのまま一気に走ってプツン。
ヒラスズキタックルでも、全く歯が立たない魚でしたので、アカハタではなさそうですが、これも正体不明のまま。
ですが、獲れなければ、全く意味がありませんから、自分の腕のなさが、情けなくなります。
というわけで、今回も、見事に撃沈
ただ、何もなかったわけではなく、魚の反応は感じられましたし、いつものヤガラは頻繁に掛かってきましたので、それなりに楽しめたのは事実。

また、帰りに船長から美味しい魚も頂き、さらに、ここに残ったおかげで、例のルアーの回収にも成功。

といった感じで、色々と楽しめました今回の沖の島釣行、大満足!!!と言ってよいでしょう。

さて、来週ですが、もちろん、行くつもりです。
ただ、厳しい時期ですから、ちょっと目線を変えてみるのもと思っているのも事実。
それにつきましては、後日、書こうと思います。



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