沖の島釣行 052回目(2017年16回目)


沖の島釣行 52回目(2017年16回目)

2017年06月23日(金)
岡崎渡船/姫島南
・一ツバエ(一ツバエ)
黒ハエ船着き(二並島)
・ソトガシラ(一ツバエ)
出船 04:00 納竿 13:30
乗船客 4名
曇り時々晴れ
最高 25℃ 最低 20℃(高知西部)
水温 24.0℃
潮 下り (大潮)

今回は、出船がないことも、覚悟していたのですが、前日の12時過ぎに連絡が入り、出船が決まりました。
また、岡崎渡船さん以外で出船があったのは、三ノ瀬の初福さんと、二並島のと高見さんのみ。
鵜来島の方も少なかったですし、来週以降は本気でヤバそう?
今回は、姫島南回り
この人数なら南の磯とかにも十分上がれそうですが、ムロバエ回りの島一渡船さんからお客さんが回ってこられており、ムロバエに行くことになるかも?
となれば、僕は、大バエ辺り?
そんな事を思いながら、磯への到着を待っていますと、船が向かったのは、一ツバエ
ウネリはなさそうでしたが、潮位が高い時間でしたので、ムロバエは無理と判断されたということでしょうか。
で、島一さんの底物のお二人は、一ツバエに上がられるようで、ここなら、ムロバエでなくても、納得ができますね。
ちなみに、この一ツバエ、ルアーにとっても超一級磯
僕も上がりたいなと思いながら、荷物の運搬を手伝っていますと、
船長から「柴田君、どうする?」「行かん?」と声が掛かります。
確かに、空いている磯は他にもたくさんありますが、一ツバエを断る理由はないわけで、上げてもらうことにしました。
ということで、まさかの一ツバエ

上がってみますと、一番高い場所でも濡れており、時折、足元が洗われるくらいの波もやってきます。
一ツバエでこれなら、ムロバエの方は、結構ヤバかったのかも?
底物の方と談笑しながら、準備を済ませ、いざ、釣り開始!

底物の方は、北面を向いて釣りをされますから、僕は南面を向いて釣ることに。
潮は下りで、まさに好都合。
磯際にはサラシも見えますが、ここなら青物狙いかなと、青物のトップゲームから始めます。
ざわついた様子はないものの、時々、何かが反応してきて、果たして、これの正体は?
取り敢えず、様子を見るため、小さめのミノーに交換してみようと、道具を置いている方に、振り返ったその瞬間、目に飛び込んできましたのは…
反対面で起こっていますナブラ!
なので、あわててそちらに向かい、急いでフルキャスト!
が、ナブラはどんどん離れていっており、届きません。
そして、あっという間に、視界から、ナブラが消えました。
このナブラ、いつから起こっていたのか?
底物の方の釣り座からは、死角になる方向でしたし、何とも言えませんが、僕が、周囲を常に意識しておけば、気づけたかも。
痛恨のミス、残念です。
とはいえ、一ツバエのようにぐるっと海に面している磯ですと、一人の僕には限界があるのも事実。
こういう時は、複数での釣行の方が有利かなと。
その後も、ナブラがあった方向を中心に投げてみましたが、青物の反応はなく、青物狙いを一旦やめ、磯際を狙ってみますと、モンツキがヒット!

サラシの中で掛かりましたので、一瞬、ヒラスズキかなと期待しましたが、これはこれで嬉しい魚。
特に、渋い状況の中では、心強いターゲットです。
そして、この1匹を釣った直後に、弁当船の時間
せっかくの一ツバエですし、残ることも考えたものの、朝一と比べますと、潮が動かなくなってきていましたので、磯代わりをすることにしました。
で、移動してきたのが、黒ハエ船着き
 磯の紹介 黒ハエ船着き/二並島

一ツバエと比べますと、潮が動いていそうな感じです。

取り敢えず、潮位が低い時間でしたので、下の釣り座に陣取り、後半戦の開始!
潮が当たってくる方向に、ルアーを投げてみますと、いきなり魚の反応!
残念ながら、ヒットには持ち込めませんでしたが、魚はいるようです。
ただ、これって、多分…
いや、間違いなく、あの魚のような気が…
そして、次の一投で、早くも答えが出ました。
やはり、当たってきていた魚の正体は、ダツ

食べても美味しくないため、厄介者といえば厄介者ですが、結構引きますから、それなりに楽しめます。
それに、これがいる時は、ベイトがいる可能性も高まりますので、僕はそれ程嫌いではありません。
といっても、それは、時々掛かってくる程度の場合の話で、こればかりが掛かってきますと、さすがに鬱陶しくなるのも事実。
そして、まさに、今回がその状況
1時間程、ダツと格闘していますと、船長が、再び見回りに来て下さり、再度の磯代わり。
ちなみに、ダツも厄介でしたが、磯の回りには、サメが数匹いて、仮に青物が掛かったとしても、獲れなかった可能性が高そうでした。
で、今度の磯代わり先は、久しぶりのソトガシラ

潮位がかなり低い時間でしたので、裏側はこんな感じに

取り敢えず、裏側でのヒラスズキ狙いは期待薄ですから、当たってくる潮に向かって、釣り再開!
時間が時間ですし、トップでは反応がないかもと、ジグから投げてみますと、ガンガン掛かります。
魚ではなく、根に…
僕が下手なだけでしょうが、一ツバエ回りの周辺って、やたらと根掛かりが多いような…
ただ、それでも、諦めずに投げていますと、ガン!という衝撃
また根掛かりかと思った瞬間、一気に走り出し、何も出来ないまま、プツン!
今のは、一体何だったのでしょうか?
ブリなら、こんなに簡単には切られないでしょうし、カンパチか何か?
突然、とんでもないのが来るのも、沖の島の魅力とはいえ、出切れば、獲れる可能性がありそうなのが、掛かって欲しいものです。
で、当たりがあったのは、この1回のみ
次の根掛かりで、ジグを投げるのはやめました。
そして、ジグをやめた後は、ミノーで攻めてみましたが、掛かってくるのは、ダツばかり。
シイラのアタックが数回あったのみで、青物はもちろん、モンツキ、根魚なども釣れず…
釣果がないまま、今回の釣りを終了としました。
というわけで、今回も、見事に撃沈
それでも、楽しい時間を過ごすことができましたので…
当然の、大満足!!

来週も、出船があるようなら、行きたいと思っています。


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