「ぶしゅかん」を


高知の方のブログなどで見かけます「ぶしゅかん」
どのような物か気になっており、それこそ、ハガツオの刺身とかにでも合うのではと、沖の島釣行の際に買って帰るつもりだったのですが、残念ながら、狙いのハガツオは釣れず。
まぁ、ただでさえ、釣れそうにないハガツオ。
ぶしゅかんを試してみるために、ハガツオを釣ってなどと考えてみても、そう上手くいくはずはありません。
というか、僕の場合、こういったことを目論んで、思い通りにいった試しはありませんから、ぶしゅかんを買って帰ろうというのは、ある意味、釣れないフラグのようなものだったとも。

ですが、いずれにせよ、持ち帰りの魚がないのであれば、ぶしゅかんだけを買って帰っても仕方ないわけで、寄り道は次回以降に持ち越しかな。
そう思いながら、帰路についたわけですが、中村フィッシングさんに寄った際、ふと、道路を挟んだ向かい側に、あるね屋さんがあることを思い出し、取り敢えず、寄ってみることに。

あるね屋 古津賀店さん
宿毛のあるね屋さんには、何度か寄ったことがありますが、こちらは、初めて。
お店の中に入ってみましたら、野菜とか果物とかが売ってあり、その中に、ぶしゅかんを発見。

280円!
思った以上に安くて、びっくり。
というか、こんなにたくさん買って帰っても、困りそう。
魚も持って帰っていませんし、今回は見るだけにしようかなとも思ったのですが、どんな味なのか、興味があったのも事実。
さらに、あるね屋さんには、魚を売っていますから、それも買って帰るという手もあります。

また、僕は、お店に入って、何も買わずに出て行くのが苦手ですから、何かを買ってから、お店を出たいというのが本音。
ということで、ぶしゅかんと刺身を買って帰ることに。

なお、魚の方は、1匹丸々の物を買って帰りますと、捌く手間が増えてしまいますから、既に調理してある物を選択。

そして、帰って、片付けが済んだ後、これを食べてみることにしたわけですが、ぶしゅかんの正しい使い方が分かりません。
なので、取り敢えず、ぶしゅかんを適当に切って、ブログ用の写真を撮り、このスライスしたぶしゅかんを刺身の上に乗せて、まとめてぱくり。

というのは、さすがに違うだろうと思いましたから、ぶしゅかんを絞って、その汁を刺身にかけて食べてみたのですが、これがまた不思議な感覚。
不味くはなかったものの、普通に、醤油で食べた方が美味しいかも。
というか、ぶしゅかんの汁だけをかけて食べるというのが正解だったのかも疑問ですが。
あと、ついでに言いますと、刺身は、疲れて、空腹な状態の時に、食べるものではないかなと。

なお、残っています(大量の)ぶしゅかん。
こういった物を食べる習慣がないため、使い方が分からないというのが現状です。
なので、取り敢えず、この2日間は、キャベツにかけて食べてみていますが、これがまた…
さて、残りのぶしゅかんを消費するまでに、これだ!という食べ方に、辿り着くことができるのでしょうか。



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