高知県産のお米を


これだけ沖の島に行っていますと、第二の故郷とまではいかないまでも、高知県に愛着を感じるようになるのは事実で、スーパーなどで、高知産という表示を目にした時とかには、つい買ってしまうことも多くなっています。
そして、今食べていますお米も、高知県産のこしひかり。

実際に美味しいお米なのでしょうし、さらに、高知県産ということで、美味しく感じています。
そのため、次も、このお米にしようと、スーパーに買いに行ったのですが、新米の時期ということなのでしょうか、置いてありますお米の種類が変わっており、ほとんどが岡山県産のお米に。
もちろん、岡山のお米も好きですし、これまで食べてきましたお米の大半が、岡山県産のお米ですから、それでも、全く問題ありません。
というか、そもそも、お米の味の違いなんて、ほとんど分かりませんので、どれを買っても、ほとんど同じようなもの。
ですから、お店に置いてありますお米のどれかを、適当に買って帰ってもよかったのですが、せっかくなら、高知県産のお米にしたくなり、いくつかのスーパーをはしごしてみることに。
が、数軒のスーパーを回ってみましたが、残念なことに、どのお店でも、高知県産のお米はみつからず、無念のリタイヤ。
さすがに、これは仕方がないかなと、最後のお店で、岡山県産のお米を買って帰ろうとした、その時、ふと、釣りに行った際に、高知(宿毛)で買って帰ればよいことに気付きます。
岡山のスーパーに置いてあるお米が、岡山県産のお米中心になっているなら、高知のスーパーなら、高知県産のお米が置いてあるだろうということです。
幸い、まだ数回分は、お米が残っていましたし、それならと、前回の釣行の際、宿毛のスーパーに寄ってみることにしました。

走行距離の関係で、遠回りが出来ない状況でしたが、ここなら、帰りの道から、少し中に入っただけ。
遠回りになるとしても、ほんの数百mですから、全く問題ありません。
ちなみに、このフジ宿毛店さんに寄るのは、今回が初めて。
何となく嬉しくなってしまい、目的のお米を探す前に、しばらくの間、お店の中を探索。
今回は、お米だけを買うつもりでしたので、他の物は買いませんでしたが、釣れなかった時とか、お腹が空いた時とかには、また寄ってみてもよいかなと思いました。
で、目的の高知県産のお米。

当然のように、たくさん並んでおり、逆に、どれを買えばよいか迷う状態。
こんなことなら、おすすめの銘柄を聞いておけばよかったと少し後悔。
ですが、先にも書きましたように、味の違いが分からない僕ですので、高知県産のお米であれば、どれを買っても同じようなもの。
5kg入りのお米を、2銘柄買って帰りました。

ちなみに、後から気付いたのですが、片方のお米には、3割引きのシールが。
精算する際、妙に安く感じたのは、これのせいだったようです。
何故、3割引なのかはともかく、少し得した気分になりました。

ということで、しばらくの間は、高知県産のお米を食べることができますし、さらに、今後も、この方法を使えば、高知県産のお米を食べ続けることができるわけで、少し幸せな気持ちになっています。




沖の島では、11月より磯割りが変更になっています

また、11月から、集魚剤の使用が禁止となっており、使用できるのは、ボイルと赤アミのみとなりますので、こちらにも、ご注意下さい。


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