今回の状況など/2024.03.14


前日に尾長が釣れていたと聞いて、もしかしたら、僕にも尾長が釣れるのかも、そう期待して、臨んでみました、東のハナの高場。
尾長は見えていましたが、結果は、いつもと同じ。
またしても、撃沈に終わりました。
まぁ、前日に上がられていたのは、名手の方々だったようですし、状況がどうのこうの以前に、腕が違いすぎます。
僕が、その方々と同じように釣れるはずはなかったということかなと。
とはいえ、釣れなかった悔しさがあるのも事実で、次回こそはと、意気込んでいる所です。


なお、この日(3/14)は、東のハナの低場で、尾長が釣れており、一ツバエ、中バエ、裸島などでは、口太、イサギが、よく釣れていました。
特に、潮が上りだったこともあり、一ツバエでは、10枚(以上?)の釣果があったようです。


ここ最近は、釣果が安定しておらず、少し前まで、口太が好調でした白岩周辺も、釣果が落ちてきているとのことで、全体的に、厳しい日が多いとのこと。
今年は、水温の上がり下がりが大きく、天気も不安定。
さらに、潮も、行ってみないと分からないような状況で、実際、この日(3/14)は、速い上り潮でしたが、先週末(3/10,11)辺りは、下りの激流だったようです。
そのため、狙いを絞りにくくなっていますが、よく釣れている日もありますし、十分にチャンスはあるのではないかと。
昨日投稿しました東のハナの海中映像には、尾長が映っていましたし、裸島、三ノ瀬などでも、尾長の釣果を聞く日があります。
また、いわゆる春の大型尾長が入ってくるのも、この時期のはずですし、今後の釣果に期待したい所です。
口太につきましても、湧きグレが多い磯などでは、良型の数釣りに期待できます。
ちなみに、湧きグレは、沖の島全体で、よく見られるのですが、この時期に、良い釣果を聞くことが多いのは、三ノ瀬の2番オモテ、同じく三ノ瀬のスクモ、ノコギリ、ムロバエの西、北の船着き、ノコバエの大ナダレ、チョボ、一ツバエなど。
潮が良ければ、40オーバーの口太を10枚以上なんてことも珍しくありませんし、一ツバエなどでは、 50枚以上釣れた日もあるようです。
あと、これからは、ルアーも面白くなってくる時期で、朝一にルアーで青物を狙い、その後、上物でといった楽しみ方もあります。
さらに、底物でも、大物に期待できる時期。
気候的にも、釣りをしやすい時期となりますから、足を運んでみては如何でしょうか。



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