深夜の運転


以前は、少しでも早く着きたいと思い、深夜割引を気にせず、宿毛に向かっていましたが、深夜割引による約1000円の違いは大きく、僕の場合、年間の釣行回数が、40~50回ですから、1回分の釣行代くらいは浮くことに。
となれば、これを使わない手はないわけで、ここ数年は、なるべく、深夜割引が適用されるようにしています。


そして、それに加えまして、制限速度前後での走行。
制限速度で走るのは当たり前と言われましたら、それまでですが、僕が走る時間帯は、車の走行量も少なく、制限速度で走っている車は、ほとんどありません。
実際、制限速度前後で走っていましたら、ガンガン追い抜いていかれ、自分が追いつくのは、大型車くらいなもの。
さらに、80km制限の区間でしたら、その大型車にも、追い抜いていかれます。


まぁ、それはともかくとして、少し急いだ場合と、制限速度でゆっくり走った場合とでは、燃費が変わってきて、往復で800円~1000円の違いとなり、それこそ、深夜割引分が無駄になってしまうことに。
ということで、高速道路上は、制限速度前後で走ることが多くなっているのですが、問題なのは、片道1車線となります高知ICから先の区間。
後ろから車が来ますと、プレッシャーを感じてしまい、ゆっくり走ることが出来ません。
制限速度だから、文句を言われる筋合いはないだろうと、自分のペースで走るのもありなのかもしれませんが、流れを止めることにもなり、迷惑が掛かるのも事実。
なので、追いつかれた場合は、追い越し車線がある区間まで速度を上げるか、あるいは、非常駐車帯に車を寄せて、抜いていってもらうかのどちらかにしています。
ただ、ここ最近は、ちょうど0:00に料金所を通過できるように出発することも多く、その場合、一時的にでも、速度を上げてしまいますと、料金所の前のPAで時間調整をしなくてはいけなくなり、少し面倒。
また、非常駐車帯に停車させるのは、それなりに危険を伴い、これも、なるべく避けたいのが本音。


そのため、この区間を走る時は、後続車が追いついてこないことを願いながら走っているわけですが、前回の釣行の際は、運が良かったのか、一度も追いつかれることなく、高速道路を降りることが出来ました。
走行量が少ない時間とはいえ、これは、滅多にないことで、少し得した気分になったかなと。
なお、今回は、仕事が終わる時間が遅いため、0:00ちょうどに料金所を通過できる時間には、出発することが出来ません。
ただ、急ぐ必要もありませんし、低燃費運転で、ゆっくりと向かおうと思っていますので、前回のように、後続車がいない状況が望ましいです。


ちなみに、帰りの運転につきましては、その日の状況次第。
片付けに時間が掛かりそうな時とか、洗車場に寄らないといけない時とかには、急ぎがちになりますし、その一方で、満足のいく釣果だった時とかは、余韻に浸りながら、のんびりと帰ったりすることもあります。
もっとも、ここしばらくは、満足のいく釣果だった日がなく、余韻に浸りながら帰ったことはないのですが。
さて、今回は、余韻に浸りながら帰ることが出来るのでしょうか。


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