海中映像/東のハナ高場/2024.03.14


東のハナ高場/二並島(船着き)


先週の低場に続き、今週は、高場を無駄にしてきました。
しかも、先週とは違い、目に見える範囲で、尾長の存在を確認出来ていましたので、残念で仕方ありません。
これまでは、運良く釣れてくれたらと思う部分が大きかったのも事実ですが、腕を磨いていかなければ、ラッキーヒットすら起こりにくいのではと思い始めている所です。

今回は、同礁者および低場の方のことを考え、GoProを上から投げ入れるのではなく、船着きの下に降りて、撮影しました。
そのため、船着き周辺の映像のみとなっていますし、いつもより、釣りに集中(?)していましたから、撮影の回数も少なくなっています。



GoProなら、海中映像が簡単に撮影できます。

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正直、思っていた以上に、尾長がいるなと。
尾長が映っている部分を中心に編集したとはいえ、これくらいいるなら釣れてもよかったのではと。
改めて、自分の腕のなさが、残念に思えます。
というか、GoProを入れた場所には、ほとんど仕掛けを入れていません。
餌を撒いても、浮いてこなかったからですが、これだけ尾長がいるなら、一か八かで、仕掛けを深く入れてみても面白かったかも。
底の方で掛けても獲りにくいと聞いたこともありますし、実際、ワレの周辺に仕掛けを沈めていっても、大きめの魚が掛かったら、ほぼ切られてしまいます。
また、海中映像で、キツとかサンノジとかがウヨウヨいるのを見ていますと、ここに仕掛けをいれていくことに、躊躇いが生じるのも事実ですから、今回も、バチンと切られてしまったため、すぐにやめてしまいました。
ですが、掛からないことには始まらないわけで、切られることを覚悟の上で、ここをもっと攻めておけばよかったと、今更ながらに後悔している所です。
これだけ尾長がいれば、掛かっても不思議ではなかったでしょうし、バチンと切られたのが尾長だった可能性も否定はできません。
ただでさえ、腕がないわけですから、中途半端な思い込みは捨てて、色々とチャレンジしていくべきだったかなと。
また、海中映像につきましても、磯の上で確認しておけば、尾長の存在に気付き、違った展開になったかもしれません。
確かに、海中映像を利用するのは、邪道な気もしますし、釣りの面白さを減らしてしまうことにも成りかねませんが、それは、腕のある人の話。
僕のような者の場合、なりふり構わずといった感じでないと、釣果には辿り着けません。
せっかく撮っているわけですし、磯の上で活用しない手はないかなと。
もっとも、僕が、磯の上で海中映像を確認しないのは、邪道な気がするからといったようなものではなく、単純に、磯の上で映像を確認するのが面倒だからということなのですが。


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