クーラーとグリップ


クーラーボックスを買い換える際、保冷力とか、本体の重量などについても、それなりには考慮したものの、最も考えたのが、そのサイズ。
そこまでに使ってきたのが、35リットルのクーラーボックス。
僕の場合、魚を釣ることが少なく、仮に釣れたとしても、あまり持って帰りませんので、小さいサイズのクーラーボックスでもよいのでは?
そうも思い、25リットルくらいのクーラーボックスの購入も検討したのですが、どんなに釣れなくても、気持ちだけは、いつも大型尾長狙い。
小さいクーラーですと、大きな尾長が入らないだろうと、決めたのが、この32Lのクーラー

ライトトランクα SU3200 ダイワ(Daiwa)

これなら、大きな尾長を釣っても、十分に入りますし、さらには、大きな尾長に備えて、自作のメジャーステッカーまで貼って、準備万端。
もっとも、出来ているのは準備だけで、釣果の方は、一向についてきません。
このクーラーを購入しました昨年の4月以来、大きな尾長が入ることは、一度もなく、メジャーの方も、使ったのは、40cmの辺りまで。
果たして、このクーラーに大きな尾長が入る日は来るのでしょうか。

あと、フィッシュグリップ。
上物を始めてからは、比較的安価なグリップを使っていたのですが、掴んだ魚を落とさないように、そして、釣れた魚の写真を撮る際の見栄えを考え、昨年の11月に、オーシャングリップを購入。

ただ、せっかくですし、このグリップは尾長を釣った時に使おうと思い、普段は、これまでの古い方のグリップを使っています。
そして、使うのは、古い方のグリップばかり。
オーシャングリップの方は、出番がないまま、タックルバッグの中に収まったままになっています。
果たして、このグリップで、大きな尾長を掴む日は来るのでしょうか。

しかし、元々、あまり釣っていませんでしたが、クーラーボックスとグリップを変えてから、より釣れなくなったような気がしており、この買い換えがまずかったのではと思わないでもありません。
ちなみに、クーラーボックスは、保冷力の高いZSS3200が欲しかったのですが、値段の差が1万円以上ありましたし、どうせ傷がつくからと、グレードを下げましたSU3200で妥協しました。
また、フィッシュグリップの方も、尾長狙いの方がよく使われていますはさみのタイプの物

本当は、これが欲しかったのですが、高価だったことに加え、僕のような下手くそが持っていても、様にならないだろうと、オーシャングリップにしたという経緯があるのも事実。
いつもでしたら、迷った時には、本当に欲しい物、最上級グレードの物を買うようにしているのですが、中途半端なこの妥協が悪かったのか。
それなら、いっそのこと、また買い直してみれば、釣果の方も上向いてくれるかも。
もちろん、釣れないのは、完全に腕のせいであり、道具のせいにしてみても、全く意味がないのは、っわかっています。
ただ、下手くそだからこそ、験担ぎという部分にも重点を置きたいというのも、本音です。

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