沖の島の魚/ヘラヤガラ


ヘラヤガラ


珍しい魚と聞いていましたので、初めて釣った時には、割と興奮した記憶があります。
ただ、実際には、珍しい魚ではないようで、何度も釣っていますし、磯際を泳いでいる姿を見かけることも。
ですが、アオヤガラと比べて、見た目が格好いい(?)ですし、アオヤガラのように、身体の表面がヌルヌルしていませんので、掛かってきても、嫌な気がしません。


なお、同じ種類なのか分かりませんが、茶色っぽいのと、黄色っぽいのがいます。
特に、黄色の方は、いかにも熱帯の魚という感じがして、沖の島で釣りをしているという気持ちを盛り上げてくれるかも。


【釣れる時期】
真夏にも、真冬にも釣れたことがありますので、1年中釣れると思います。
もっとも、狙って釣るような魚ではないのでしょうが。




【釣れる磯】
外道という扱いになりますので、どこで釣ったかなどの記録も残っておらず、記憶も曖昧なのですが、残っていました写真などから判断しますと、二並島の東のハナ、一ツバエ、大小島西、ノコバエ3番、三ノ瀬スクモなどで釣っているようです。
ですから、おそらく、沖の島の磯であれば、どこでも釣るチャンスがあるのではないかと思われます。
ちなみに、二並島の東のハナの海中映像には、よく映り込んでいます。



【食べ方】
この魚も持ち帰ったことがなく、当然食べたこともありません。
ネットなどの調べる限り、小骨が多いようですが、味は美味しいとのこと。




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