沖の島の魚/メガネハギ


メガネハギ


スルルーをしていると、割とよく釣れてくる魚で、それ程大きくない魚なのですが、引きが強く、掛かった時には、何が掛かったのかとドキドキすることも。
また。上物をしている時にも、たまに釣れることがあります。
ただ、口が小さいからなのか、ルアーでは釣ったことがありません。
身体の表面が固く、毒がありそうな気もして、初めて釣れた時には、触るのにも抵抗を感じました。
なお、ネットなどで調べて見る限り、毒はないようです。
あと、もちろんですが、この魚も地元の海(瀬戸内海)では見たことがありません。
ちなみに、黄土色のような色をしているのですが、このような毒々しい色をした個体もいるようです。



【釣れる時期】
暑い時期の方がよく掛かってきますが、1月にも釣れたことがありますので、基本的には、1年中釣れる魚だと思います。


【釣れる磯】
沖の島の磯なら、どこでも釣れると思います。


【食べ方】
食べられないことはないのでしょうが、見た目から食べる気が起きず、一度も持ち帰ったことがありません。

【その他】
これに似た魚で、モンガラハギというのがいます。
ここ最近は、あまり見なくなりましたが、これがいると非常に厄介。
ワームをかじられていって、酷いときには、一投ごとにかじられてしまうことも。




関連記事

  1. スズメバチの対策は

  2. 初めての母島

  3. バッカン用のビニールを止める輪ゴム

  4. 鵜来島の磯割表について

  5. 海中映像/東のハナ低場/2025.12.10

  6. 沖の島の魚/ソウシハギ