木陰に駐車する時は


この時期の平日は、片島港に着いた時、駐車スペースがガラ空きであることも、珍しくありません。
その際、入り口付近に駐車するか、入り口から離れた場所に駐車するか。

入り口付近に駐車しますと、荷物の運搬は楽になりますが、人の出入りがあるため、車に傷がついたりするリスクを伴うのも事実。
まぁ、この辺りの選択は、人それぞれでしょうし、そんな事は気にせず、駐車しやすい場所にという方も多いとは思います。

そして、この暑い時期は、他にも考えるポイントがあり、それが、木陰になる場所に駐車するか、木が無い場所に駐車するかということ。
木の下に駐車しておきますと、木の無い場所に駐車した場合と比べ、帰ってきてからの車内の温度に違いが生じます。
ただ、その一方で、木の下に駐車していますと、虫とか糞とかが付着する可能性が高くなり、これも考えもの。
もっとも、僕の場合、この時期は、必ず洗車をしてから帰りますので、虫などの付着は、あまり気になりません。
とはいえ、目に見える範囲で、取りやすそうな場所に付着した物は、なるべく、取ってから、出発するようにしているのですが、前回の釣行の際、ボンネットの先端付近に、このような付着物が。

ちょうど、手を洗いに行く前でしたので、そのまま手で取ってしまおうかと思った瞬間、こえの正体に気付き、慌てて、手を引っ込めました。
これって、おそらく、イラガの幼虫。

実家の柿の木などにもいて、子どもの頃は、オコゼと呼んでいました。
まさに、その名の通り、刺されましたら、激痛が走りますので、触らなくて、本当に良かったです。
冗談抜きに、触っていましたら、まともに運転できなかったはずで、それ程、ヤバい虫。
知っておられる方なら、絶対に触られないでしょうし、知らない方でも、普通は、触らないと思います。
ただ、今回付着していたもののように、小さいものでしたら、ちょっとしたゴミのようにも見えますので、十分にご注意下さい。
そして、これが付着するのが嫌なら、木の下に駐車するのは、避けた方がよいかも。



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