今回の状況/2023.09.14


昨日の釣行記にも書きましたが、前半(6:15~8:30)の黒ハエ船着きでは、オオモンハタが1匹と、モンツキが2匹。
いずれも、ルアーで釣れました。
活躍してくれたルアーは、コアマンのPB-24 ピンクイワシ

また、後半戦(9:00~13:00)の一ツバエでは、アカハタ2匹とモンツキ3匹がルアーで釣れて、キビナゴでは、50cmくらいのタマメが2匹。
この他、ヒブダイ、バラハタなど、色々な魚が釣れてくれて、楽しい釣りになりました。
下手くそな僕でも、そこそこの数の魚が釣れたわけですので、状況は悪くなかったと思われます。

また、ヒカリの子、岬のハナ、裸島のハナレで、50cmくらいのタマメが釣れていましたし、ソトガシラでは、ハガツオとネイリ。

なお、ここ最近、二並島周辺では、ハガツオが釣れているようで、釣行日の前日(9/13)には、西のハナレのすぐ前で、船から20匹のハガツオが釣れたとか。
聞き逃してしまいましたが、この船からというのは、漁船ということではなく、遊漁船ということだと思います。

その日は、速い上り潮で、それに着いていたようです。
そして、その情報を元に、西のハナレをすすめて頂いたものの、僕の荷物があまりにも多かったため、上がることが出来ませんでした。
この時期は、お客さんが少ないこともあって、荷物を減らそうという考えがありませんでしたが、こういうケースもあり得ますし、なるべく少なくしておいた方が無難なのかなと。
また、釣行日(9/14)の当日は、前日ほどの魚影は確認できなかったようですが、船長が、船から数匹のハガツオを釣られており、そのうちの1匹を頂きました。

あと、ハガツオなのか、キハダなのか分かりませんが、朝のうち、裸島と本島の間の水道で、かなりの数がガボガボしていたとも。
ルアーで届く範囲だったようですし、二並島周辺が、熱くなってきたのかも。

さらに、底物は、一ツバエで、50cm強のイシダイが1匹と、50cm弱のイシガキダイが2匹。
ここ最近、上り潮の日が続いていますし、一ツバエは、チャンスなのでは。

といった感じで、釣果を書いてみたものの、とにかく、お客さんが少ないのが現状。
鵜来島の方では、カツオとかキハダとかが釣れているようですが、地理的なことを考えましても、沖の島で釣れないはずはありませんし、むしろ、沖の島の方がよく釣れても不思議ではありません。
ただ、今も書きましたように、お客さんが少なくて、釣果が出ていないと言うのも、大いにあり得ます。
鵜来島の場合、各渡船やさんが、ブログなどで、釣果情報を発信されていますが、沖の島の方の情報は、ほとんど発信されていない状況。
ルアーの方、特に、青物狙いの方の場合、釣れているという情報を元に、釣りに来られるケースも多いはずですから、その部分も大きいのかも。
また、地理的にと書きましたが、沖の島の方が、南からのうねりに弱いのも事実で、実際、少し前までは南側の磯がほぼ使えませんでした。
ただ、少しずつ使えるようになっていますし、あと、最初にも書きましたように、二並島周辺でハガツオが釣れているのは、大きなポイント。

二並島周辺は、南からのうねりに、比較的強いですし、ハガツオが回っているということなら、例年、この時期くらいから釣れ始めますモンズマ(ヤイトガツオ)にも期待できるのではないかと。

今も書きましたように、お客さんは少ないですが、その分、一級磯に上がるチャンスでもありますから、是非、チャレンジしてみて下さい。


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