今回の状況/2024.02.09


今回は、カガリバに上げてもらいましたが、グレは不発。
一瞬ではあったものの、湧きグレは見えましたし、さすがに、グレがいたはずですが、僕の実力不足も、相まって、このような結果に。
ただ、ノコバエ周辺の磯の場合、下り潮の方が良い磯も多く、カガリバもその一つ。
今回は、上り潮でしたから、それも、多少は影響したのかも。
あと、分かっていましたが、磯の周辺は、キツとかヒブダイとかばかり。
狙うべきでないことを再確認できました。



さて、本題ですが、他の磯の状況。
大小島のスベリでは、グレが1枚。
上手い方が上がられていましたが、今回の潮では、釣りにくかったのではないかと。
また、一ツバエは、キツが多かったそうです。
元々、キツが多い磯ではありますが、近年、さらに増えているような。
魚影の濃い、良型のグレにも期待できる磯である分、キツも多いのでしょうが、ここのキツは、大きいのが多いですし、割と厄介。
もっとも、引きは楽しめますし、割り切って遊ぶのも悪くないかも。
あと、今回は、うねりがあったため、低い釣り座(南面の船着き)が使えなかったはず。
一ツバエの場合、上物なら、ここが本命の釣り座になることも多く、それは、残念だったのでは。


次に、アキレス。
ここでは、グレが5~6枚と、イサギが多数。
イサギは、40cmクラスの良型だったようです。
養殖場の近辺は、大型のイサギが釣れることで有名。
足場も良い磯ですし、風とかうねりがある日には、おすすめかも。
なお、今回は、沖側ではなく、本島側の方での釣果が良かったとのことです。


あと、二並島周辺では、中バエで、グレが5~6枚とイサギ。
黒ハエの船着きでは、グレが10枚以上!
しかも、そのうちの4~5枚は、40cmオーバーだったとか。
これが、その釣果の一部。


大型のグレは、下の方にありましたので、並べ替えさせてもらおうかとも思いましたが、やめておきました。
なお、よく釣れたのは、潮が緩んできた13時過ぎ頃からとのこと。
1ヒロ~1ヒロ半くらいだったそうです。

そして、今回の最大の釣果。
島一渡船さんのお客さんが、東のハナの低場で、63cmの尾長!


写真の撮り方が下手で申し訳ありませんが、これが、その尾長。
60cmオーバーの尾長って、初めて見ました。
何という大きさ!
同じ魚とは思えませんし、こんなの獲れる気がしません。
なお、この日は、魚が全然見えておらず、昼頃に一瞬だけ見えたタイミングで釣れたとか。
わずかなチャンスを逃さない腕は、さすがとしか言いようがありません。
というか、僕だったら、チャンスがあったことにすら気付かないまま、納竿を迎えていたはず。
前日も、高場、低場ともに、魚がほとんど見えていなかったと聞いており、この日も、好調な日ではなかったと思われます。
ただ、それでも、チャンスがあるわけで、尾長狙いでいくなら、もっと集中して、挑まないといけないことが、よく分かりました。

分かっているのはここまでですが、次回は、自分の釣果を、情報として伝えることができるよう、頑張らないと。


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