沖の島釣行 386回目(2026年02回目)


沖の島釣行 386回目(2026年02回目)

2026年02月19日(木)
岡崎渡船
ノコバエ(ノコバエ)
出船 05:30 納竿 14:30
乗船客14名
晴れ
最高 11.3℃  最低 -1.5℃(宿毛)
水温 ?
潮 下り

2026年2回目の沖の島釣行。
もう2月後半だというのに、まだ2回目とは。
寒い時期の釣りは好きですから、本当は、もっと行きたいのですが、来年以降も、こんな感じになるのかも。



今回の釣行ですが、前日こそ、4時間くらい寝ることができたものの、昼寝はできませんでしたし、片島港に着いてからも、なかなか寝付くことができなくて、30分弱の仮眠がとれただけ。
また、行き帰りの船の中も、椅子ではない所に座っていたため、寝るどころか、まともに休むこともできず。
ただ、釣りの時って、不思議と、眠たいとか、疲れたという感じにならないもので、そのまま、片島港を出発し、途中、宿毛のフジと南国ICに寄っただけで、それ以外は、休憩なしで、岡山に戻ってきました。


ちなみに、片島港を出発したのが、15時45分で、早島ICに着いたのが、19時45分。
こんなことを書きますと、制限速度で走っていないのがばれてしまうのですが、それはさておき、そこから、渋滞気味の2号線バイパスを走り、いつものガソリンスタンドに着いたのが、20時15分。
270kmが4時間で、7kmが30分という理不尽さ。
ある意味、これが一番疲れる原因かも。


そして、ガソリンを給油したあと、スーパーに寄って、翌日の食材を買い、さらには、洗車場で洗車をし、塾に着いたのが、21時過ぎ。
そこから、道具の片付けと、持って帰った魚の処理に、約2時間半。
これが済んだ時点で、食事をとります。
ちなみに、僕は、磯の上で弁当を食べません。
また、どこかに寄って何か食べることもありませんし、車の中でも、食べるとしたら、かりかり梅くらい。
今回も、出船前の片島港で、朝の4時に、おにぎりを2個食べたあと、この時間までに、口にした物は、500mlのペットボトル1.5本分のお茶のみ。
先程書きました、疲労感とか眠気とか同様に、釣りの時は、空腹感も、ほとんど感じないので、不思議です。
もっとも、僕の場合、晩ご飯を食べませんので、これくらいの時間、何も食べずに過ごすというのは、珍しいことではないのですが。
で、結局、寝たのは、何時頃だったのでしょう。
この辺りは、記憶が曖昧で、いつの間にか寝ていて、朝の8時過ぎまで、死んだように寝ていました。



しかし、こんなことを毎週していたのかと、今さらながら、自分自身に呆れているところですが、今回は、久しぶりだったこともあり、いつも以上に、疲れた気がします。
それもあって、いつもなら、翌日に投稿するはずの釣行記が、翌々日にずれ込んでしまいました。
と言いたい所ですが、正直、ブログを書く気が起きなかったというのが一番の理由。
全くといってよいくらい書く気が起きません。
毎日投稿していたときは、ブログを書くこと自体が楽しかったですし、楽しかったから、毎日書いていたというのも事実。
取り敢えず、書いてはみましたが、かなり簡単な内容となっています。


さて、今回は、ノコバエ周り。
僕が上げてもらった磯は、ノコバエ。
大型尾長の実績もある磯で、モンズマにも期待が持てます。
しかも、今回は、ルアーも持ってきており、まさに、絶好の磯。

滑りやすい場所もありますので、慎重に荷物を運び、早速、釣り開始。
まずは、ルアーから。
ノコバエは、移動しにくい場所もあるものの、その気になれば、磯の周りをぐるっと、1周することができます。
ルアータックルを持って、約1時間ほど、あちこちのポイントを探ってみますが、魚からの反応はなし。
朝一は、上物でも期待が持てる時間で、結果的に、それを無駄にしてしまった形になってしまいましたが、釣れなくても、ルアーを投げているだけで、ワクワク、ドキドキできました。



で、ルアーの後は、本番(?)の上物。
磯の周りには、たくさんの湧きグレ。
これを狙ってみるという手もあったのですが、いきなり湧きグレ狙いというのも、少し残念な気がするのも本音。
それに、先程も書きましたように、ノコバエは、尾長グレの実績のある磯。
船長からも、少し前に、50cmくらいの尾長が釣れたという話も聞いていましたし、それならと、用意したのは、尾長狙いの竿。
もっとも、僕の場合、技術が伴っていませんので、尾長狙いの道具を持って、尾長を狙っているふりをするだけの、インチキ尾長狙い。
尾長が釣れる可能性は、極めて低くいのは、間違いありません。
ただ、尾長狙いの仕掛けで、尾長を狙っている気分になるだけも楽しいですし、モンズマが掛かった時にも、太い仕掛けの方が安心かなと。
というか、湧きグレも、狙って釣る腕はありませんので、結局は、何をやっても同じ。
なので、いつものように、大当たりを引くことに期待をして、運任せの釣りで挑みますが、当然、大当たりは引くことができず、弁当船までに釣れたのは、イサキ5匹のみ。


といっても、僕にとっては、イサキも、当たりと言ってよい魚。
しかも、そこそこサイズがよく、沖の方を流しているときに、引ったくるように掛かってきますので、楽しい!


そして、後半戦。
朝一に見えていました湧きグレも、姿を消し、イサキからの反応もなくなります。
なので、再び、ルアーを持って、磯の周囲を散策。
すると、北側の、2番との間の辺りに、プカプカと浮いている湧きグレを発見。
いかにも釣れそうにない感じの湧きグレですが、それでも、一応狙ってみようと思い、上物の竿を取りに戻ることに。
先程も書きましたように、ノコバエは、磯の端から端まで、移動できます。


といっても、簡単に移動できるわけではなく、足場はよくありませんし、そこそこの距離を飛んだり、逆に、高いところから飛び降りたり、さらには、壁のような場所をよじのぼったりと、そこそこハードです。
さすがに、バッカンを持っての移動は、危険も伴います。
ボイルを少しだけビニールに入れ、竿と玉網だけを持って移動し、湧きグレの近くまで行って、狙ってみますが、当然のように、スルーされ、挙げ句の果てには、風にあおられて、先端付近に仕掛けを引っかけてしまい、ウキをロストしてしまう始末。
苦労しながら移動をし、魚が釣れずに、3000円のウキをなくす。
無駄な行動だったと言えば、それまでですが、僕の中では、こういうのも、釣りの面白さの一つになっています。


で、戻ってきて、仕掛けを作り直して、釣り再開。
少し、潮が動き始めており、沖の方を狙っていますと、イサキがヒット。
さらに、続けて、イサキが。
そう思っていますと、魚の動き方が、少し違います。
これは、もしかして。
ドキドキしながら、寄せてきますと、見えた魚は、モンズマ。
小さめでしたので、超大当たりとまでは言えないかもしれませんが、大当たりの魚。


玉網に入った時には、思わず、やった!と叫んでしまいました。


そして、ここがチャンスだと、素早く魚の処理をし、釣りを再開しますと、その一投目で、仕掛けが絡んでしまうという。
焦っている分、なかなか直すことができず、結局は、切って、仕掛けを作り直す羽目に。
その間に、潮目もなくなっており、2匹目のモンズマは釣れず。
がっくり。
今日の僕は、一味違うぞと思っていましたが、やはり、いつもの僕でした。


その後、昼前くらいからは、風をまともに受けるようになり、釣りづらい状況に。
風速を確認してみますと、7~9mくらいの風のようでしたので、そんなに強い風ではないはずなのですが、時折、体勢を崩されるくらいの突風も吹いてきましたし、下手くそな僕には、割と厄介で、イサキ2匹と、40cm弱、いや、35cm強の口太を2匹、あとは、尾長とは呼べないくらいの極小サイズの魚が数匹を追加しただけ。


持ってきた餌は、まだ半分以上残っていましたが、13時半に釣りをやめました。
なお、少し早めにやめたのには、理由があって、それは、湧きグレ狙いの時に引っかけたウキのこと。
潮位が低くなっていましたので、もしかしたらと、仕掛けを引っかけた所に行ってますと、引っかけたウキを発見。


無事に回収でき、ある意味、これが一番嬉しかったかも。
ちなみに、ウキが引っ掛かっていたのは、磯の先端。


ここに行くのは、割と危険を伴い、本当は、やってはいけない行動のはず。
3000円程度のウキのために、何かあったら、洒落になりませんし、こういう行動は慎まないと。


ということで、今回の沖の島釣行。
小さなモンズマ1匹、小さな口太2匹、イサキが8匹。


上げてもらった磯がノコバエということを考えますと、撃沈という部類に入るのでしょうが、僕的には、十分な釣果。
また、今回は、知り合いの方がたくさんで、しかも、よく知った大好きな常連さんばかり。
相当楽しい1日になりました。
なので、当然、今回の沖の島釣行も、大満足です。


さて、来週は、高校3年生の授業が、月曜日で終わることに加え、年度の切り替え時期ということもあり、火曜日から金曜日に入っている授業は、木曜日の1コマのみ。
木曜日は、オイル交換の予約も入れてありますので、その日は無理として、他の、火、水、金なら、どこでも行ける状況。
ただ、こういう時に限って、天気が悪いという。
火曜日からは、ずっと雨予報。
また、お休みになりそうな感じです。



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