持っていくキビナゴの量


夏の時期に持っていきますキビナゴの量は、500gのパックを2パック。僕の場合、キビナゴだけではなく、ルアーも持っていきますので、以前であれば、1パックでも足りていたのですが、ここ数年は、餌取りとかキツとかが多くなったせいなのか、僕が下手くそさに磨きが掛かったにせいなのか、餌がなくなるのが早くなり、1パックでは足りないことが増えてきました。

そのため、2パックを持っていくようにしているものの、2パック目につきましては、半分どころか、4分の1程度しか使わないことがほとんどで、足りなくなるよりはマシとはいえ、勿体ない気がしているのも事実。
さらに、現在は、500gのパックが入手が困難になっており、釣具屋さんの話では、メーカーの在庫もなく、いつ入荷できるか分からないとのこと。
値上げになるとかならともかく、在庫がなければ、どうしようもありませんし、出来る限り、無駄をなくしたいというのが本音です。
なので、次回からは、500gのパックを1パックと、150gくらいの小さいパックを1~2パック持っていこうかなと考えています。

ただ、こちらの小さいパックも、今のところ、在庫があるようですが、この先どうなるか分かりませんし、何らかの対策を考えておかないと、行きたくても行けない状況が発生しそう。
ということで、その対策の一つとしまして、500gのパックを2つに分割してみました。

これなら、無駄が少なくて済むでしょうし、赤アミを切ることなどと比べますと、その作業も簡単。
もっとも、上手く解凍しませんと、使い物にならなくなる可能性もありますので、その辺りには、注意が必要ですが。

あと、いずれにしても、餌取りへの対策を考えなければならず、僕の場合、拘りがない分、キビナゴ以外の餌を使うことへの抵抗感はありませんので、こちらも、同時に、考えていこうかなと。
ちなみに、今回(7/20)の釣行では、アジも持っていったのですが、キビナゴよりはマシかなという程度で、これも、割と早い段階で、ボロボロにされていました。
確かに、上がっていました東のハナは、餌取りが多い場所ですが、この時期であれば、他の磯でも、相当数の餌取りがいるはずで、アジ以外にも、イカの切り身などの、耐久力のありそうな餌を用意しておくのもありかなと。
また、キビナゴよりも、イカナゴの方が食いがよい時があると聞いたこともあり、こちらは、岡山の釣具屋さんで在庫を見たことがありますし、試してみても面白そう、
もっとも、キビナゴ以上に、餌持ちが悪そうですが。


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