助松の再利用


松田ウキ用の固定ウキゴムとなります助松。


便利なアイテムではあるのですが、問題なのが、1個約100円(8個入りで約800円)と高価なこと。
そして、再利用が難しいこと。
ただ、それは、外してしまった場合の話。
道糸が通った状態でしたら、戻すことが可能です。

①糸が通ったまま助松を持って帰ります。


その際、長めに切っておかないと、面倒です。


②適当な結び目を作ります。


結び目を作るのは、ハリス側の方。
助松の底(尖っていない方)側です。


③結び目を作った糸を通します。



④クリンチノットで輪を作ります。


この際、②で作った結び目が輪の中に入るようにしておくことがポイント。

⑤締め込みます。


クリンチノットの結束部が、結び目で引っ掛かり、輪ができるのですが、締め込みが緩いと、結び目を越えてしまい、少し面倒になるるかも。

⑥助松本体を、通していきます。


結び目を通過する時、少し抵抗がありますが、強引に引っ張っていけば、通過するはずです。
ただ、この際、結び目がほどけてしまったりしますと、戻すことができなくなります。

なお、この作業は、磯の上でも、行うことが可能。
その場合、道糸をカットする必要はないのですが、急いで仕掛け交換をしたい時には、不向きかも。



あと、この作業を、繰り返し行っていますと、本体の方が、切れてしまうこともあります。


こうなりますと、残っている助松も使用不可となりますので、僕は、リサイクル用のホルダーを、太めの道糸で作っています。



ちなみに、糸を外してしまった助松も、極細のワイヤーを使えば、戻せることがありますが、これは、割と面倒です。



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