赤アミの値上げ


赤アミが値上げになり、1枚(4kg)850円~1000円くらいだったのが、1300円前後に。
100円~200円程度の値上げならともかく、これくらいの値上げになりますと、さすがに、ダメージが大きいのも事実。


しかも、これで終わりではなく、秋以降、さらに値上げになるという話もあります。
僕自身は、どうにかこうにかしてでも、通っていこうと思っていますのが、本当に問題なのは、渡船やさんの方。
餌代が高騰しますと、お客さんが減る可能性もあるわけで、どう対応されていくのか。

ちなみに、集魚剤を解禁して欲しいという意見もあるようですが、先日聞いてみましたら、集魚剤の再解禁は、おそらくないだろうとのこと。
正直、僕としましては、あまり歓迎するものではありませんので、これに関しましては、ほっとしている所です。


確かに、集魚剤が使えるようになれば、餌代の負担は軽くなります。
ただ、集魚剤が解禁になった1年間の釣果がどうだったのかはともかくとして、それでお客さんが増えたという感じがしなかったのも事実。
それなら、他のエリアとの差別化を図るという意味でも、赤アミとボイルのみというのは、悪くないのかなと。
もっとも、あくまで、これは僕の願望ということであり、船頭さん達がどう判断されるのかは、分かりません。



ちなみに、僕が上物を始めてからの赤アミの値段は以下の通り
2018年06月~2019年01月 950円
2019年02月~2019年05月 800円
2019年06月~2020年04月 650円
2020年06月~2020年09月 1100円
2020年10月~2021年03月 1350円
2021年04月~2021年09月 1800円
2021年10月~2022年05月 1500円
2022年06月~2023年04月 1250円
2023年05月~2024年04月 880円
2024年05月~現在     1300円
値段は、中村フィッシングさんでの税込み価格です。
また、日付に関しましては、例えば、4月の下旬から価格が変更になった場合を5月からにするなど、多少の誤差はありますのでご了承下さい。

でも、今後、どれくらいの値段になるのか分かりませんし、それこそ、過去最高になる可能性もありそうですが、1800円の時でも何とかしてきたわけですので、今回も、何とか乗り切っていこうかなと。
とはいえ、尾長狙いの場合、1回で数千円の違いになるわけで、それを平気に思えるほど余裕があるわけではないのも事実。
これまでのように通っていこうと思えば、何らかの対策は必要になりそうですが、それについては、また。



関連記事

  1. 今週は

  2. 2週連続の大小島回り

  3. 今週は

  4. 暑い時期の磯選び

  5. 今週は、お休み?

  6. イサギの状況/2023.06.27

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930