玉の柄の尻栓が


前回(5/08)は、上げてもらった磯が東のハナの高場でしたので、使っていた玉の柄は、PROXさんの「玉の柄 剛剣900」


東のハナの高場用に購入した物で、長さが9mもありますので、干潮時にも対応できます。
ただ、2万円弱の比較的安価な物ということもあり、固着しやすかったり、重かったりといった問題点もいくつか。
そして、その中でも、一番の問題点とも言えるのが、尻栓のゴムが、やたらとなくなること。
前回も、魚(キツ)を掬った後、縮めようとしましたら、外れて、海に落ちてしまいました。
ちなみに、昨年の10月にも、全く同じタイトルの記事を書いています。
 「玉の柄の尻栓が
で、尻栓がない状態ですと、使いにくくて仕方ありませんので、予備として持ってきていました尻栓と交換することに。
普通、玉の柄の尻栓の予備なんて、持ってきていることは希なはず。
ただ、今も書きましたように、この玉の柄の尻栓は、やたらとなくなりますので、僕は、新品の尻栓と、補習した尻栓の2個を持ってきています。
ということで、それに交換しようとしたのですが、固着してしまっていて、外れません。
これが外れなければ、交換できませんので、仕方なく、玉の柄自体を交換することに。
普段使っています玉の柄は6.5mですが、低い場所まで降りていけば問題ないはず。
というか、問題ありませんでした。
玉の柄を交換してからは、イサギすら釣れませんでしたので。


なお、尻栓が固着した玉の柄は、持ち帰って、尻栓を外しました。
その際、便利なアイテムをみつけたのですが、それにつきましては、改めて紹介したいと思います。

でも、持ち帰ったついでに、洗ったり、メンテナンスをしたりも出来ましたので、良い機会だったかも。


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