アニサキスライトの出番なし


沖の島に通うようになって、色々な魚を食べてきましたが、ここまで、アニサキスに遭遇したことはありません。
確かに、僕の場合、魚を釣ることがあまりなく、魚を食べる機会が少ないのも事実。
また、食べるとしても、刺身で食べるよりも、加熱して食べることが多いですから、リスクは少ないと思われますが、それでも、刺身で食べる時は、割と慎重に確認するようにしています。

アニサキスって、ほぼすべての魚に寄生している可能性があると聞きますし、シガテラと違い、生息域とかも、あまり関係がないはず。
それに、僕自身は刺身で食べることが少ないとして、家に持って帰る時は、基本的に、刺身(柵の状態)にして持って帰りますので、アニサキス対策は、万全にしておきたいというのが本音。
ということで、前回の釣行の前に購入しましたアニサキスライト。

津本式ということで、これにしてみましたが、結構なお値段。

ブラックライトというだけなら、これの半値どころか、10分の1以下でも、見つけることができます。
無駄遣いだったかなと思わないでもありませんが、アニサキス用ということで、普通のブラックライトと比べ、少しでも精度が高くなるのであれば、それで問題ありませんし、高価だった分、大切に使おうという気持ちにもなるでしょうから、かえって、安上がりになることも。

なお、予想通りと言いますか、必然と言いますか、前回の釣行の際には、煮付け用のアカハタを1匹持って帰っただけでしたので、このライトを使う機会がありませんでした。
なので、次の釣行では、このライトを使うような魚、出来れば、カツオとかハガツオとかを釣りたいと思っている所ですが、果たして、どうなることでしょう。
もっとも、最初に書きましたように、これまでアニサキスに遭遇したことがありませんから、仮に、さかな
というか、その前に、出船が決まってくれないことには。

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