昨日の地震は…


今回 (昨日)は、昼釣り+夜釣り(半夜)の通し釣りだっため、片島港に戻ってきたのが19時で、片島港を出たのが、19時半。
この時間になりますと、車が少なくなっていますし、岡山に戻ってきてからの渋滞(2号線バイパス)もないため、いつもと比べ、所要時間が大幅に短縮されるのですが、それでも、塾に到着したのは、0時過ぎ。
そこから片付けなどをし、それが済んだのが2時過ぎ。
普段ですと、片付けが済んだ後、写真とか動画とかの整理をしてから寝るのですが、そのような体力は残っておらず、そのまま、寝ることに。
さらに、前日の睡眠時間が少なめだったこともあり、なかなか起きることができず、やっと動き出せたのが、9時半頃。
取り敢えず、今日の授業の準備などを済ませましたので、ここから、釣行記を書き始めるわけですが、写真、動画の整理もしてない状況ですし、間に合わないかもしれません。
というか、明日でよいのではないかと思い始めているため、おそらく、そうなります。
もっとも、いつもより長い時間釣りをしただけで、釣果はいつもと同じですし、半夜の部分につきましては、そのままカットしてしまても、全く問題ないようなものでしたので、その気になれば、ささっと書けてしまうのでしょうが。


しかし、昨日の地震は、びっくりしました。
その頃、僕は、岡山まで戻ってきており、粒江PA(早島IC)で仮眠中。
元々は、フロントガラスとバンパーに付着した虫を除去するために、立ち寄ったものでしたが、ここから先は、一般道になりますので、その前に軽く寝ておこうと、シートを倒して寝始めたすぐに、スマホのアラートで目を覚まします。
すぐに、スマホの画面を確認しますと、豊後水道で地震とのこと。
本来なら、ここで驚くべきことだったのでしょうが、半分寝ぼけていたことに加え、元々、「豊後水道」というフレーズを使うことが極めて少ないため、そのままスルーし、目が覚めてしまったからと、虫の除去作業をすることに。
で、それが済み、車に戻りましたら、家の者からの着信履歴。
今回は、いつもより遅くなると伝えてあったこともあり、心配で電話をしてきてくれたようです。
そして、ここで、ようやく状況が分かってくるわけで、調べてみますと、宿毛は震度6弱とのこと。
船長をはじめ、皆さんのことが心配ではあったものの、こんな時に連絡しても迷惑が掛かるだけでしょうし、SNSなどでの情報収集。
それによりますと、物が落ちたり、倒れたりはあっても、大きな被害はなさそうで、取り敢えず、一安心。
なお、岡崎渡船さんをはじめ、他の渡船やさんも、今日は、普通に出船されているようですし、定期船も、運航しているとのことで、
改めて、ほっとしている所です。



でも、今回の地震、僕自身は、ギリギリで回避したことになります。
昨日は、これまでにないくらいの疲労感を感じていたため、片島港で、仮眠をとってから、出発することも考えていました。
その場合、SA/PAエリアでの休憩と違い、布団などを用意して寝ていたと思いますので、数時間寝てしまっていた可能性もあるわけで、そうなりますと、片島港、あるいは、出発してすぐ辺りの所で、地震に遭った可能性も。
というか、元々、木曜日に行くことも検討していたわけで、その場合、地震があった時間は、片島港に向かう途中のはず。
このまま向かってよいものなのか、引き返すべきなのかで、困ったはず。
こういう書き方をするのもどうかと思いますが、運が良かったなと。
まぁ、その分、釣果の方には、運が回ってくる気配が、全く感じられないという。



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