この魚は


ここ数回、東のハナの高場と低場で見かけますこの魚。

先天的な物なのか、後天的なものなのかは、分かりませんが、頭部に白っぽい物がついています。
おそらく、同一の魚と思われ、東のハナに居着いているのではないかと。

ちなみに、ここ数回と書きましたが、7月頃の海中映像にも映り込んでいました。
そして、今回の映像にも、しっかりと映っており、それが、これです。

取り敢えず、この映像を見る限りでは、タマメのように見えます。
しかも、結構なサイズ。
釣ってやろうとは思いませんが、仮に、釣ろうと思ったとしても、そう簡単にはいかないはず。
高場と低場の辺りを、行ったり来たりしながら、釣られることもなく、生き延びているわけですから。

ですが、この魚に限らず、東のハナには、長い間、生き延びている魚がたくさんいると思われます。
それこそ、時々目撃されます、60cmなんていうレベルではない巨大な尾長とか。
釣り上げるのは、難しいと思われますが、夢があることには、間違いありません。





沖の島では、11月より磯割りが変更になっています

また、11月から、集魚剤の使用が禁止となっており、使用できるのは、ボイルと赤アミのみとなりますので、こちらにも、ご注意下さい。



関連記事

  1. 海中映像/カガリバ/2024.02.09

  2. 出船が決まりました!

  3. 正露丸を…

  4. 来週は、いつ行けるのか?

  5. 針の再利用

  6. 持ち帰った魚は