今回の状況など/2024.04.05


前回(4/5)は、ノコバエ周りの日だったのですが、うねりがあったため、二並島周辺の磯に渡礁することに。
僕は、裸島のナダレに上げてもらい、釣果につきましては、釣行記に書いた通りです。


で、この日は、釣果こそなかったものの、東のハナの高場では、尾長がよく見えていたとのこと。
また、低場の方では、サイズは分かりませんが、数枚の釣果があったと聞いています。
今シーズン、低場では、60オーバーを含む大型尾長の釣果が出ており、この先も、期待できそうです。
ただ、高場も、低場も、良い日と悪い日があり、これは行ってみないと分かりません。
これも含め、東のハナの魅力とも言えますが、釣れるかどうか以前に、せめて、尾長が見えて欲しいというのが本音です。


この日、よく釣れていたのは、三ノ瀬2番オモテと裸島の船着き。
三ノ瀬2番オモテでは、お二人で、グレを20枚以上釣られていたようです。
この日の潮は、上り潮。
2番オモテは、下り潮が本命と言われていますが、上り潮の日でも、このような釣果が出るということ。
が、その一方で、上り潮の方が有利と言われています2番ウラは、釣果が今ひとつだったようで、データ通りにいくとは限らないということかと。
今シーズンは、悪天候の日が多いこともあり、三ノ瀬周辺の磯は、あまり使われていないのが現状。
たまに、上がれた日でも、キツだらけだったということも多かったようですが、夢がある磯であるのは、間違いありません。


また、裸島の船着きでは、お一人で、グレとイサギを、それぞれ10枚以上。
ここ最近、二並島周辺の磯におきましては、中バエ、黒ハエよりも、裸島周辺の方が好調のようです。
裸島の各磯は、餌取りが多いのですが、魚影も濃く、口太、イサギだけでなく、大型の尾長も狙える磯。
餌取りが少ないこの時期は、狙い目なのかも。
ちなみに、三ノ瀬2番のオモテとウラの釣果の差は、状況の違いによるものが大きいと思いますが、裸島の船着きとナダレ(僕が上がったいた磯)での釣果の差は、間違いなく、腕の差によるものだと思います。

なお、ここ最近は、基本的に、上り潮の日が多く、たまに、下り潮の日、下りの時間が混じるといった状況のようです。
ただ、途中にも書きましたが、三ノ瀬のオモテは下り潮が有利と言われている磯。
裸島の船着き、東のハナの低場も、下りの方がよい磯のはず。
また、上り潮といっても、その日その日で、流れる速さ、向きも違うことがあるようですし、これまでの概念にとらわれず、敢えて、下り潮が本命の磯を狙ってみるのも面白いのかも。


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