今回の状況/2023.07.04


今回(7/4)は、お客さんが少なく、状況と呼べるものではないのですが、二並島周辺のイサギの状況。
まず、僕以外のお二人が上がられていました黒ハエ船着きと黒ハエウラは、ともに、よく釣れていたようです。

また、僕の上げてもらいました中バエも、イサギの活性は高く、ほぼ入れ掛かりのような状態もありましたので、これだけを狙っていれば、そこそこの数になったはず。
ただ、いずれの磯も、よく釣れていたのは、前半戦のみ。
時間が経って、日が高くなってきますと、餌取りの数が増え、イサギ自体も姿が見えなくなり、釣果が落ち込んだとのこと。
今回は、途中から、潮もあまり動かなくなってきましたが、潮のせいだけでなく、時間的な問題もあるのではないかと。
沖の島周辺のイサギの習性がどうなっているのかは、よく分かりませんが、僕の経験上、暑くなってきますこの時期の、特に、晴れた日とかには、日が昇るにつれて、イサギが、沖の方とか、深い場所とかに移動するのではないかと。
というか、実際、この時期からは、夜釣りでのイサギ狙いが中心になってくるわけですし、そういうことなのかなと。

ですが、朝の内であれば、十分にチャンスはあると思いますし、本気で狙っていけば、弁当船の時間までに、20~30匹くらい釣れることも。
また、前日(7/3)は、雨の天気でしたが、その時は、終日連れ続いたとのことですので、雨が嫌でなければ、敢えて、そういう日を狙うのも悪くないかも。
それに、僕からしますと、今回のような暑くて、風のないような日よりは、少々雨が降っていても、太陽が出ていない日の方がマシのような気も。

あと、サメは、黒ハエのウラには、いたようです。
また、中バエでは、直接確認はしていないものの、海中映像には映っていましたので、いたということ。
ですが、全く気になりませんでしたし、1匹も取られませんでしたので、特に、問題はないかなと。
ただ、僕があまりにも下手で、なかなか釣らないから、サメの方も痺れを切らして、他の磯に移動していったという可能性も…
まぁ、いずれにせよ、余程、サメの活性が高い時でもない限り、あまり気にしなくてよいのではないかと。

また、これは、後日書こうと思っていますが、釣れてきますイサギは、全体的に小振りの物が多いようです。
ただ、前回もそうでしたように、小さいイサギの方が、脂の乗りがよく、美味しかったりもします。
暑い日の釣行は、なかなか気が進まないものですが、美味しいイサギが釣れていますし、是非、足を運んでみられては如何でしょうか。

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