今回のイサギは


前回持って帰りましたイサギが、割と美味しかったため、今回は、7匹と少し多めに、持って帰ってみました。
そして、昨日のお昼に、そのうちの2匹を塩焼きにしてみたのですが、1匹は、完全な外れ。
焼いている途中で、身が反り上がってしまい、食べてもパサパサ。

勿体ないのは承知の上で、食べれそうな部分だけを軽く食べて、廃棄処分としました。
例年、この時期のイサギには、このような個体が混じることが多く、今回も、少し気になっていましたが、東のハナのイサギだから美味しいだろうという勝手な思い込みが、失敗だったようです。
でも、今回のイサギは、前回釣れたイサギよりも、少し大きめだったものの、痩せ気味の個体も多かったですし、お腹の部分が固い個体も。
そのような魚は、なるべく、リリースしたつもりでしたが、僕のような素人に、釣った段階での目利きが出来るわけがなく、捌いてみてやっと分かるかどうか。
実際には、焼いてみないと、確実には、分からないというのが現状。

ちなみに、イサギの場合、帰ってきた日に、鱗を取って、内蔵とエラも取ってしまうのですが、その段階で、脂の乗り具合などで、いくつかに分類するようにしています。

シールが多いほど、美味しそうな個体ということです。
梅雨の時期には、シールが3個以上貼られる、まず間違いなく美味しいだろうという個体が多くなるものの、今回は、2個まで。
シール2個が1匹、シール1個が1匹、シールなしが5匹という内訳でした。
そして、昨日食べましたイサギが、シール1個のイサギと、シールなしのイサギ。
反り上がったのは、もちろん、シールなしの方のイサギ。
シールを1個貼ったイサギは、反り上がることもなく、食べても美味しかったです。

そして、今日のお昼は、シール2個のイサギを塩焼きにし、シールなしのイサギ2匹を、塩焼きと煮付けに。
ちなみに、これが塩焼きにした2匹。
写真では分かりづらいかもしれませんが、手前がシール2枚、奥がシールなしです。

これを焼いてみた時の違いがこちらで、やはり、シールなしのイサギの方は、身が反り上がる結果に。

とはいえ、昨日と比べましたら、かなりマシで、捨てることなく、最後まで食べることが出来ました。
また、煮付けの方は、皮が固いからなのか、見た目は、少し悪くなってしまったものの、十分に食べられる範囲。
イサギは、塩焼きが好きなのですが、怪しげな個体は、煮付けにするのもありかなと。

しかし、味を調べるため、ついでに言いますと、ブログのネタを作るために、昨日が2匹、今日が3匹と、イサギを食べまくり。
さすがに、少し飽きた感もあるのが本音です。
ただ、シールなしのイサギが、あと2匹残っており、明日も食べないといけないという。
次回からは、持って帰る量を、考え直さないと。




沖の島では、11月より磯割りが変更になっています

また、11月から、集魚剤の使用が禁止となっており、使用できるのは、ボイルと赤アミのみとなりますので、こちらにも、ご注意下さい。



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