雨でも釣りに


前回(4/23)は、雨の中での釣りとなりました。


出船が決まった前日の昼頃の時点では、予報がかなりマシになっており、それで出船が決まったのかなとも思っていましたが、その後、段々悪い予報に変わっていき、出発の時点の予報には、1日中雨のマークが。
さらに、宿毛に向かう道中も、随所で土砂降り。
こんな日に出船が決まってよかったなという気持ちと、こんな日に行くことにするんじゃなかったという気持ちが入り乱れ、いつもとは違う感覚で宿毛に向かいました。


そして、片島港に着き、こんな日に来られる方って、どんな方なのだろうと、そう思いながら、船に荷物を積み込んでいますと、そこには、見慣れたクーラーボックス。
何だ、いつもの面々じゃないかと、おかしくなって、来るんじゃなかったかなという気持ちは完全に消え去り、楽しい気分になったのは言うまでもありません。
実際、これまでにも、悪天候の日に釣りに行ったことは何度もありますが、その日を楽しい気持ちにさせてくれるのは、釣果だけでなく、こういう部分も大きいような気がします。
「雨になりましたね」、「今日は風が強そうですね。」と笑いながら、お話しさせて頂くだけで、悪天候のことがあまり気にならなくなるから不思議です。
さらに、今回は、同船させて頂いた方々が、大好きな常連さん達だった分、それが大きかったようにも思えます。


ちなみに、その常連さんのうちのお一人は、4月5日にも一緒になっており、その日も雨でした。
で、ふと気になって調べてみましたら、その方とは、この3年間で、14回同船させて頂いており、小雨とかも含めましたら、6回が雨の日。
つまり、4割強で雨の日だったことになるわけで、僕の沖の島釣行における雨の割合が2割5分くらいですので、それと比べますと、かなり高い割合ということになります。
僕が雨男なのか、この方が雨男なのか、あるいは、一緒になったら、雨になりやすいのか。
いやいや、そうではありません。
僕も、この方も、岡崎渡船での釣りが好きで、少々の悪天候なら気にせず出掛けていく者ということでしょう。
そして、他の渡船やさんとかでもそうなのでしょうが、沖の島、鵜来島では、悪天候でも気にしない常連さんが多いこと。
さらに言いますと、釣果のことを考え、敢えて、悪天候の日を選ばれる方もおられるくらいです。


ただ、悪天候といっても、うねりは別。
うねりがありますと、安全面でも問題になりますし、狙いの磯に上がれなくなる可能性がありますので。
また、風につきましても、気になるのは、強さより向きの方。
南~東の風の場合、10m弱の風でも厄介に感じますが、北~北西の風なら、15m超の風でもそれ程気にならないという。
そして、雨というのは、うねり、風の次に考えるもので、優先順位は下の方ということ。
もっとも、雷を伴う雨は、本気で怖いですから、勘弁してほしいです。
と、いかにも、皆さんそうだろうという書き方をしてみましたが、こう思っているのは、僕だけでしょうか。


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