折れた竿は


前回(2/27)の釣行で折ってしまいましたPROTECH


尾長狙いの時には、使うことが少ない竿ですが、口太狙いの時には、メインで使っている竿。
これを折ってしまったため、その日の釣り(湧きグレ狙い)は、2号の竿を使うことになってしまいました。
もっとも、僕の場合、根本的に腕が足りていませんし、適当な釣りをしていますので、竿の銘柄とか号数とかは、あまり関係ないような気もしますが。

で、その折れた竿をどうするか。
今も書きましたように、適当な釣りをしていて、竿の違いも、まともに分からない僕ですから、きっちり直す必要もありませんし、少々短くなっても大丈夫だろうということで、竿先を詰める形で、修理してしてもらうことに。
新品のパーツに交換すれば、約2万円掛かる所でしたので、助かりました。

が、ここで終わらないのが、僕。
帰って、道具を洗っている際、同じ竿の竿先を、再び破損させてしまうという。


普段でしたら、竿とリールだけは、素手で洗っているのですが、この日は、左手の指先を切っていたこともあり、左手だけ、ゴム手袋をはめて作業をしていました。
そのせいもあったのでしょうが、またしても、竿先が…
しかも、その際に、竿が固着してしまうというハプニング付き。


さすがに、これは、竿を買い換えろという暗示かと、片付けが済んだ後、メーカーさんのHPを見てみたのですが、やはり、磯竿は高い。
特に、ぱっと頭に浮かんだアテンダーとかは、購入できるような金額ではなく、早々に断念。
他の竿も、欲しいと思ったのは、どれも手が出せそうにありませんでしたので、新しいパーツを取り寄せてもらって、修理することにしました。
まぁ、元々、そちらの方がよいと言われていましたし、それで問題ないかなと。
もっとも、最初の作業が無駄になった分、中村フィッシングさんには、申し訳ないことをしましたが。
あと、固着につきましても、車には積めましたので、中村フィッシングさんに持って行って、直してもらう予定です。

なお、今回は、保険を使いません。
保険会社さんにもよるのかもしれませんが、釣り道具類の破損は、あまり印象が良くないようで、頻繁に使っていますと、審査が通りにくくなるといった話も。
保険は、GoProの紛失の際に使ったばかりですし、もっと大きな被害が出る場合のことを考え、今回は、自費で修理しようかなと。
それに、痛い思いをしておいた方が、この先、より注意することに繋がるはずですから。


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