スーパーラインマーキー


道糸をリールに巻く際、使っていますのが、第一精工さんの「リサイクラーDS」

道糸の巻き替えが簡単に出来ますし、前後の入れ替えも、これだけで行うことが可能。
また、ここ最近は、上物がメインとなり、1~2回で道糸を交換することが多くなったため、使うことがなくなりましたが、道糸の塩抜きもできるようになっています。
さらに、10年以上使っていますが、故障することなく、使い続けられており、この丈夫さも、大きな魅力なのではないかと。

ちなみに、当時は、定価が21000円で、僕は、14000円くらいで購入しました。
現在は、定価が26400円(税込)になっており、各ショップさんでの販売価格も、18000円前後になっているようです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

第一精工 リサイクラーDS フル装備
価格:17,501円(税込、送料別) (2024/3/29時点)


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第一精工 リサイクラーDS フル装備
価格:17,501円(税込、送料別) (2024/3/29時点)



少し高価な気もしますが、道糸の前後の巻き替えをすることで、道糸を長く使うことができると考えれば、すぐに、元を取れるのではないかと。
なので、おすすめの一品と言えるでしょう。

ただ、欠点もいくつかあり、まずは、磯の上で使えないこと。
机などに固定して使わないといけませんので、釣りに行く前に使うことが前提になっています。
次に、少し邪魔になること。
バラバラにすることは可能であるものの、それでも、割とかさばりますから、置き場所に困る可能性も否定はできません。
もっとも、パーツをまとめて入れることができる袋が付属しており、それに入れておけば、特に問題がないと思いますが。
そして、もう一つ。
糸を巻く際に、ヨレができること。
これは仕方がないことかなと思っていましたが、道糸のヨレはトラブルの原因になりますし、松田ウキ(松山)を使うようになってから、この道糸のヨレが、より気になるようになってきました。
なので、今回、このような物を購入!


同じく第一精工さんの「スーパーラインマーキー」
糸を巻く際に、スプールが回転して、ヨレが出来にくくなるそうです。
そして、実際に使ってみましたら、想像の遙か上をいくスピードでスプールが回転し、これでヨレが解消するのだなと実感。
巻き取ったリールを見てみましても、これまでと比べて、ヨレが少なくなったのが分かります。
さらに、既に巻いてあった道糸も、これを使って巻き直してみましたら、いくらかヨレが解消しました。(おそらく)


なお、こういう時、動画を撮っておけばよかったのでしょうが、すっかり忘れており、そのためだけに、もう一度巻き直すのも面倒ですから、動画につきましては、メーカーさんの動画を見て下さい。
また、このラインマーキーは、磯の上でも使用可能。
僕は、2個とも同じリールを使っており、替えのスプールも3個持っていますので、上物の際には、磯の上で糸を巻く機会は少ないと思いますが、昨年の夏、STELLAの替えスプールを海に落としており、キビナゴの際には、これが役に立つことがあるかも。
そして、この商品の値段。
定価が3850円(税込)で、僕が購入した価格は、2689円(税込)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

第一精工 スーパーラインマーキー
価格:2,544円(税込、送料別) (2024/3/29時点)



リサイクラーDS フル装備と比べますと、格段に安くなっています。
機能面を考えますと、当たり前のことなのでしょうが、この値段設定は、ありがたい!
スプールをセットしにくかったり、途中で手を止めると厄介なことになる可能性があったりと、多少難点もあるものの、それこそ、この値段ですし、持っていて損ではない物なのではないかなと。
というか、既に使われている方も多いのでは。

取り敢えず、これで糸を巻いた後、まだ釣りに行っておらず、糸のヨレ具合がどうなのかは、まだ検証できていません。
次の釣行後にでも、感想を書きたいと思います。

ただ、どのように巻くかだけでなく、いつ糸を巻くかにも気を付けないといけないのかも。
早めに準備をしておきたくなるものですが、糸のヨレを少しでも解消したいなら、直前に巻くのがよいのではないかと。
まぁ、これは、どうなのか分かりませんし、替えのスプールのことを考えますと、難しい話になるのですが。


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