初めての母島


前回の釣行では、夕方に、別のお客さん(釣り客ではない方)を、弘瀬港から柏島まで連れて行く用事があるとのことで、納竿後、16:00くらいまで、母島で待機することに。
もちろん、この事は、問い合わせをした時に教えて頂いていましたので、釣行を見送ることも出来ました。
ただ、僕の場合、日帰りの釣行しかしないため、母島に上がれる機会は、滅多にありません。
また、釣行の翌日は、仕事(授業)の始まりを夕方以降にしてありますから、3時間程度のロスなら許容範囲。
ということで、帰りが遅くなることを承知の上で、沖の島に行くことにし、納竿後、母島に初上陸。

沖の島釣行も、320回目。
これだけ通っていて、母島に上がったことがないのというのも、珍しいのかもしれませんが、逆に言いますと、ここまで来れば、上がる機会がないものだと思っていたのも事実。
こういう機会が来るとは思ってもいませんでしたので、予約をさせて頂いた時から、ずっとワクワクしていました。

ですから、早速、歩いて見て回りたかったのですが、その前に、道具を洗うことに。
予約をした際、船長から、道具を洗ったりもできるからと聞いていましたので、帰りが遅くなる分、洗える物は洗っておいた方が楽だろうと、スポンジとたわし、そして、洗剤まで持ってきていました。

水を使わせてもらって、竿、リール、ルアー、シューズなどを洗浄。

さすがに、ウェア類とか、魚の入ったクーラーボックスとかは、洗うことができませんでしたが、これだけでも、楽になるかなと。
ただ、リールと竿に関しましては、気になったため、帰ってから、もう一度洗い直しましたので、ここで洗ったのは、無駄だったような気も。
ですが、母島港で道具を洗うという作業自体が楽しかったわけですし、問題ありません。

そして、道具を洗い終わりましたら、服を着替えて、母島の散歩。
船の上からしか見たことのない景色を、島の上から見るのは新鮮。
それこそ、他の方のブログなどで、よく見かけますこれも、近くで見たのは初めて。

また、この辺りになりますと、船からでは、ほとんど見えませんので、嬉しくて、写真を撮りまくり。

さらに、せっかくならと、上の方まで上がってみることに。

岡崎渡船の船を、こういう風に見るのは、もちろん、初めて。
というか、仮に、島に泊まることにしたとしても、基本的に、船はないわけですから、これって、割と貴重な経験なのかも。

ということで、しばらく、島を歩き回っていましたが、島の人からは、不審者のように見られていたかも。
また、スニーカーではなく、サンダルの方を持ってきていたため、階段の上り下りが、少し辛かったですし、あと、撮影していたつもりのGoProがオフになっていたのは、残念でした。

で、15時過ぎからは、定期船のお出迎えとお見送り。

といっても、僕は、何の用事もありませんので、ただ見ているだけ。
邪魔にならないよう、少し後ろの方から見学していましたが。積み卸しの荷物の多さにびっくり。

なるほど、これが沖の島の方々の生活を守っているということかと、感動。
なお、お見送りの際、紙テープのやつがないかなと期待してみましたが、残念ながら、ありませんでした。

まぁ、あのようなものは、かなり特別な日に行われるものであって、平日には、そうそうないのでしょう。

そして、この見送りが済んだ後、軽く散歩をして、船に戻り、一休み。
道具を洗っていた時間も含め、約1時間半程度でしたが、かなり楽しかったです。

なお、帰りは、弘瀬港に寄って、お客さんを乗せ、

その方を柏島まで


岡崎渡船で柏島というのも、また貴重な体験だったかなと。



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