黒ハエ船着き/二並島

約3年ぶりの黒ハエ船着き。
上物ということなら、約5年ぶりになります。
この時期のイサキ狙いでは、中バエと並んで、実績の高い磯。
それこそ、下手くそな僕が、50匹近くのイサキを釣ったことがあるくらいです。
今回も、イサキ祭りに期待してみたのですが、20匹弱という微妙な釣果。
盛大な祭りとまではいきませんでした。
ただ、今回の釣行を、前夜祭だったと思えば、次回以降が、本番。
大きな祭りになることを願うばかりです。
ということで、黒ハエ船着きの海中映像です。
無駄に長めの映像となっていますし、時系列順にはなっていませんので、ご了承下さい。
全盛期ほどではないものの、そこそこの数のイサキが映っていました。
20匹弱のイサキを釣って、僕には、健闘した方ではないかと思っていましたが、これだけイサキがいるなら、釣れて当たり前。
むしろ、貧果だったということになるのかも。
ただ、釣行記にも書きましたが、餌の撒き方に失敗があったのかもしれません。
赤アミだけを撒いていたときと、パン粉を混ぜたときでは、イサキの食い上がり方が、明らかに違っていました。
パン粉を混ぜるかどうかで、餌代に大きな違いが出るものの、釣果を優先したいなら、赤アミのみで臨む方がよいのかなと。
ですが、餌だけの問題なのかも疑問。
餌取りが非常に多かったのも気になりますし、これくらいの小さなグレも、何度か掛かってきました。

それこそ、シーズン終盤のような状況で、水温が高めとも聞いていますので、少し気になります。
早めに、勝負をかけておいた方が無難?
あと、当然のように、サメもいました。
ただ、これに関しましては、使い方次第。
今回のように、餌取りが多いときは、サメに餌取りを散らさせた方が、釣りやすいなんてことも。
サメ除けなども、大きな効果はないでしょうし、それなら、上手く付き合っていくことを選ぶのもありなのでは。





