海中映像/東のハナ高場/2024.06.07



東のハナ高場/二並島


これは、今回の海中映像ではなく、前回(6/7)の海中映像の記事です。
中4日での釣行になりますと、どうしても、こういうことが起こりやすくなってしまいます。
なお、前回の東のハナ高場、魚の活性は高かったと思うのですが、東からの風と速い下り潮。
辺り一面を覆い尽くすイサキの群れ、徘徊して離れていこうとしない数匹のサメ。
そんな中で、尾長が釣れるはずもなく、イサキを釣って、遊んでいました。

今回の海中映像は、前半が北東の先端付近、後半が船着きからの映像となっています。
本当は、もっと撮っておきたかったのですが、当ててくる潮が邪魔で、撮影がしづらく、数回しか入れることができませんでした。




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朝の時間の中心に、尾長の姿も見えます。
サイズはともかく、その姿が確認できたことで、まだチャンスはありそうかなという気持ちになるの事実。
ただ、問題なのは、その上にいるイサキの大群。
海中映像にも映っていますように、撒いた餌に猛然とアタックしてきますので、これを交わすのは、なかなか大変。
遊泳力があるため、中途半端な餌取りよりも厄介で、尾長狙いにおいては、ある意味、最強の餌取りと言えるのかも。
もっとも、美味しい魚ですし、特にこの時期のイサキは抜群。
割り切って、イサキを狙うのもありではないかと。

そして、サメ。
尾長狙いの時であれば、厄介な気がしますし、実際、サメが徘徊するようになってからは、尾長の姿が見えなくなりました。
ただ、イサキの方は、サメがいたからといって、いなくなるわけではありません。
海中映像にもありますように、サメが寄ってきたら、磯際にすっと移動し、いなくなったら、またすぐに戻ってきます。
掛けた後も、引きを楽しむ余裕があるとまでは言えないですが、交わすこと自体は、そこまで難しくありませんので、あまり気にすることはないのかなと。

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