パワーブレードのフックを交換


ここ最近、活躍してくれていますパワーブレード。

コアマン シーバスルアー PB-24 パワーブレード レアメタル #002 ピンクイワシ ゴールドブレード

遠投ができ、表層から底付近まで広く探ることができますので、非常に、便利なルアー。
アカハタ、オオモンハタなどの根魚には、絶大な効果を発揮しますし、前々回(10/6)の釣行では、ハガツオまで釣れてくれました。

ベイト(キビナゴ)が小さめのことも多いため、こういう小さなルアーが効果的ということなのでしょうが、小さい分、フックの強度に不安があるのも事実。
掛かり方が良ければ、問題ないものの、掛かり方が悪いと、すぐにひん曲がってしまいます。

もっとも、そのおかげで、根掛かりから回収できることもあるため、一長一短といった所です。

ちなみに、このひん曲がったフック。
ペンチで元の状態に戻して使っていたのですが、何度もこれを繰り返していますと、強度が落ちてきて、せっかく掛けた魚をバラしてしまう可能性もあります。
そのため、勿体なくても、早めに交換した方がよいのでしょうが、この交換用のフック(ブースターシステム)が、なかなか売っておらず、岡山市内の釣具屋さんでは、見つけることができませんでした。
取り敢えず、ネットショップで、2セットは確保したものの、前回の釣行には間に合わなかったため、前回は、自分で作り直したブレードで挑みました。

まず、ルアーから、フックを外し、

圧縮チューブと、フックとブレードに巻いてあった糸を切断し、パーツをバラバラに。

分解したフックは、長い間使っていなかった物でしたので、フックの部分も、パーツの部分も錆びてしまっています。
フックは交換するとして、ブレードのシャフト部分は、このまま使ってよいものか、多少不安を感じますが、こんな物を作るのは面倒ですから、そのまま使用することに。
そして、新しいフックに交換する際、どうせならと、少し大きめの#6フックを選択。

ルアーの動きにどう影響するのかは分かりませんが、強度的には、少しだけ安心になります。
で、フックとブレードに糸(PEの0.6号を使用)を巻いていき、瞬間接着剤で固定。

かなり雑ですが、問題ないでしょう。(多分)
そして、3mmの圧縮チューブを巻いて、ドライヤーであたためて、完成。

見た目は不細工ですが、そんなに時間は掛かりませんし、新品のブースターシステムを買いますと、2個入りで600円超ですので、自作の方が割安になります。

で、前回の釣行で、これを使ってみましたところ、ルアーの動き自体には、特に問題がないように思えましたが、フックが大きくなった分、フック同士が絡むことが多かったように思えました。
あと、前々回とは異なり、回収できなかったルアーもありましたので、これも、フックの強度を上げたことによるものなのかなと。
ですが、使えないわけでもありませんし、もう少し様子を見てみようと思っています。


沖の島では、11月より磯割りが変更になります。

また、11月からは、集魚剤の使用が禁止となり、使用できるのは、ボイルと赤アミのみになりますので、ご注意下さい。


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