沖の島釣行 389回目(2026年05回目)


沖の島釣行 389回目(2026年05回目)

2026年04月22日(水)
岡崎渡船
東のハナ低場(二並島)
出船 04:30 納竿 13:30
乗船客19名
曇り時々晴れ
最高 22.3℃  最低 15.7℃(宿毛)
水温 ?
潮 上り



今年5回目の沖の島釣行。
これまででしたら、その年の5回目の釣行は、1月か2月になるはず。
ところが、今年は、もう4月後半。
ここまで、釣行回数が少ない年は、沖の島に通い始めて以来、初めてです。
確かに、体力面とか、仕事の都合とかで、行くのをセーブしている部分もあるのですが、それ以上に、巡り合わせが悪く、行こうと思っている日が、ことごとく悪天候という。
もっとも、少し前までのように、無理してでも行きたい!といったような状態ではなく、釣りに対しての気持ちが下がってきているのも否めませんし、出船が決まらなくてほっとしたことが、何度かあったのも事実。
なので、単に、運が悪いというだけでなく、僕自身が、今の釣行ペースを、作り上げていると言えるのかもしれません。
ただ、目先の釣行回数を増やすことよりも、少しでも長く沖の島釣行を続けていけることを優先したいですし、無理のないペースでやって行けたらと思っています。



さて、今回は、釣れませんでしたし、特に、書くような出来事もありませんでしたので、ブログを書くのをやめてもよいかなと思っていたのですが、帰り際に、「ブログ楽しみにしています」と声を掛けて頂いたため、書くことにしました。
元々、どのような理由でブログを書き始めたのか、記憶が曖昧ではあるものの、ブログを書くこと自体が楽しかったですし、さらに、ブログを書いていたことで、声を掛けて頂く機会が増えたのも間違いありません。
僕は、友人と呼べる人が非常に少なく、それこそ、LINEの友だちに登録されている人数は、身内を含めて、20人弱。
人と深く関わるのを好まないのも事実ですが、人付き合いが嫌いなわけではなく、それこそ、片島港とか船の上とかで、常連さん達とお話しする時間は、沖の島釣行の中で、一番好きな時間とも言えます。
また、初めてお会いする方とか、他の渡船やさんのお客さんとかから声を掛けて頂くことも、ブログを書いていてよかったと思える理由の一つ。
今回は、声を掛けて頂いたのが有名な方だったというのもありますが、それを抜きにしても、ブログを見ていますと声を掛けて頂いて、悪い気がするはずがありません。
正直、ブログを書くことに飽きてきていますし、以前のような毎日投稿というのは無理だと思いますが、こちらも、無理のないペースで書いていけたらと。
なお、今回の釣行記、書くことにはしてみたものの、釣れていないこともあり、釣りに関する内容が少ないブログになっています。



今回は、二並島周り。
前日の火曜日が悪天候で、翌日(今日)も悪天候。
釣りに来るならこの日しかないという状況でもあったため、お客さんは、20名弱と多めになっていました。
よく知った常連さんばかりで、これだけでも、来てよかったと思えます。
ただ、僕が、出船時間を間違えていて、船に乗り込んだのが遅かったため、皆さんとお話しする時間が少なかったのは、残念だったかも。
あと、今回のお客さんの中には、取材のご一行も。
沖の島のスーパー堤防を有名にされた方の番組のようで、楽しみです。



僕が上げてもらった磯は、東のハナの低場。
うねりが残っていて、船着きは、波を被っていたため、髙い場所に下ろしてもらいました。

足場は斜めになっており、物を落としやすい場所。
実際、ハリスなどを、何度か落としたこともありますので、上がって最初に用意するのは、玉網。


何か落とした時に、浮く物であれば、回収できますので。
なお、今回は、これの助けになるような機会はなく、さらには、これを使わないといけないような魚も釣れなかったため、玉の柄を伸ばすことは、一度もありませんでした。



で、ここに上げてもらったからには、もちろん、尾長狙い。
ただ、今回は、どこに上げてもらえるか分からなかったため、ルアーも持ってきています。
今年は、青物(ブリ)がよく釣れているようで、朝一は、ルアーを投げてみるのも面白そう。
ということで、一度は、ルアーロッドに手をかけてみたものの、朝一だけ尾長が見えていたという日が多いのも事実で、せっかく尾長狙いにきているわけですから、尾長狙いから始めることに。
そして、上物の竿を取り出し、仕掛けの準備をしていましたら、青物の群れが、足下を通過していくという。
こういう間の悪さも、僕が釣れない原因の一つなのでしょう。
でも、今さらですし、ここで、ルアーに切り替えたら、余計ひどいことになりそうでしたので、そのまま、尾長狙いの準備を始めます。
ちなみに、朝の時間に、青物の群れを見たのは、この一度だけ。
この後も、青物が回遊し続けていたり、届く範囲でボイルが起こったりしたら、さすがに悔しかったはずですので、それは助かりました。
というか、目撃した1回も、どうすることもできないなら、見たくなかったです。



そして、本命の尾長狙いですが、それらしき魚の姿が見えていましたが、弁当船までに釣れたのは、イサキが2匹だけ。
尾長はもちろんのこと、キツすら掛けていませんでの、見えていた魚の正体は不明。
ただ、別の時間に撮影した海中映像には、尾長の姿も映っており、チャンスがなかったわけではなさそう。
釣れなかったのは、あくまで、僕の実力不足。
もっとも、僕の場合、センスがないことに加え、上手くなる努力もしておらず、釣りの腕に関しましては、半ば諦めているというのが現状。
そのため、運に期待して釣りをしているわけですが、運だけで釣れてくれる程には、状況がよくなかったということでしょうか。



弁当船のあとからは、一旦、上物を休止して、ルアー。
青物に期待してみたものの、不発。
また、ヒラスズキタックルでミノーを投げているときに、足下で、ヒラスズキらしき魚が、ルアーにアタックしてきましたが、これもフッキングならず。
この日ルアーで釣れたのは、イソゴンベだけ。



でも、ルアーも、面白いです!
また、僕は、潮を見るのが苦手なのですが、金属系のルアーを投げてみますと、それが分かることがあり、この日も、ルアーを投げてみて、分かった部分もありました。
そういう意味では、朝一は、ルアーを投げた方がよかったのかも。



あと、ルアーの竿を持っていくメリットとして、ウキの回収率アップというのがあり、今回も回収できました。
ちなみに、回収したウキは、前回(3/12)になくしたウキと同じ銘柄の同じサイズのウキ。
実は、このウキ、前々回にもなくしており、前回の釣行の際、来る途中に買ってきて、使い始めて数投でなくしたもの。
なくす運命にあるような気もしたため、今回は、違うサイズにしようと思っていたのですが、吸い込まれるように、同じ物を買ってしまいました。
そして、今回は、開始数投どころか、開始する前の、仕掛けを作っている段階で、海に落としてしまうという。
しかも、落とすのに合わせたようなタイミングで、大きな波がきて、一気に、玉網では回収できない距離まで流されてしまい、危うく、使用回数0でのロストになる所でしたが、ルアーロッドのおかげで、回収成功。


なお、前回の釣行の際には、ウキパラソルの結びが甘くて、ウキパラソル自体をなくしてしまいましたので、今回は、しっかりと結んでおきました。
ただ、その前につけていたルアー(PB-30)を、一緒に投げてしまっており、これをロストする可能性もあったわけで、危ない危ない。


いつもながら、釣りに行っているのか、ネタを作りにいっているのか、落ち着きのない行動も、釣れない原因なのは、間違いなさそうです。


で、このあとは、イサキが釣れただけで、何もなく、11時半には、餌がなくなり、上物は終了。
今回は、赤アミ6枚とパン粉2kgを持ってきていたのですが、パン粉が少なかったかも。
というか、久しぶりの釣りで嬉しかったこともあり、朝一に、ガンガン撒きすぎたのが、早めになくなった原因なのですが。



ということで、40日ぶりの釣りは、見事に撃沈。
まぁ、僕の腕なら、尾長狙いの磯に上げてもらった時点で、釣れないことが濃厚となるわけで、この時期なら、イサキ狙いにした方がよかったのかも。
もっとも、釣れなくても、尾長狙いをしているという気分になるだけで、十分楽しいですから、まったく問題ありません。
また、知り合いの方にもたくさんお会いできましたし、楽しい1日を過ごせましたので、今回の沖の島釣行も、大満足です。



来週は、30日の木曜日を、休みにしてありますが、前日が祝日のため、朝から授業が入っています。
9時から22時まで授業をして、宿毛に向かう元気が残っているのか。
今のところ、行くか行かないかは、五分五分といった所です。
GWの期間中ですので、お客さんが多いのかなと思っていましたが、まだ出船も決まっていない状況でした。
天気もどうなるか分かりませんし、みなさん、様子見ということなのかなと。





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