沖の島釣行 135回目(2019年25回目)


沖の島釣行 135回目(2019年25回目)

2019年06月11日(火)
岡崎渡船/二並島
・東のハナ低場(二並島)
※西の端の平たい場所
出船 04:00 納竿 13:30
乗船客 13名
晴れ
最高 25.5℃ 最低 18.4℃(宿毛)
水温 24℃
潮 下り/上り (小潮)

僕は、基本的に、金曜日が休みですから、同じ磯回りが続くことは、あまりないのですが、今回は、少々無理をしたこともあり、これで4週連続での二並島回り。
同じ磯回りを続けますと、中5日での釣行が続くことになり、仕事の日程の方もきつくはなるのですが、この時期は、二並島回りか、それ以外の磯回りかで、出船の可能性が大きく違ってきますし、釣果も面を考えましても、二並島回りが有利であるのは否めませんので、仕方ないかなと。
ただ、バタバタする分、弊害も生じることになり、今回は、GoProの予備バッテリーの充電を忘れてしまうという失敗を犯してしまいました。
GoProの場合、バッテリー1個での撮影可能時間が、約1時間ですから、それならと、通常時の動画撮影を控え、海中撮影の方を優先しましたので、今回は、動画を載せていません。
もっとも、動画を載せるような場面がなかったのも事実ですが。

今回の二並島周辺は、思った以上にウネリがあり、スクモバエ、西のハナレなどは、使えそうにない状態。
正直、西のハナレが空いていましたら、上げてもらえるか聞いてみようと思っていましたが、残念です。
ちなみに、今回は、平和卓也さんご一行が、取材で来られており、東のハナの高場に渡礁されていました。

さらに、東のハナの低場に3人組の方が上がられた後、黒ハエの方に回り、黒ハエのウラ、黒ハエ船着き、中バエ、ヒカリの子と渡礁されていきます。
そして、僕の番が回ってくるわけですが、ヒカリの親などが残っていたものの、中バエとかヒカリの子などが、前日かなり不調だったようで、好調を維持しています東のハナの周辺に。
そこで、船長から、「コシキも使えないことはないけど、使えても弁当船までやろうね」
確かに、コシキバエに上がれば、イサギが釣れることは濃厚。
ただ、必ず磯代わりしないといけないというのは、正直、面倒なのも事実。
また、簡易防水のウェアを着ていますので、潮を被ったりしたら厄介ですし、コシキバエはパスして、東のハナの低場に上げてもらうことにしました。

もっとも、東のハナの低場と言いますと、聞こえはいいのですが、一般的な釣り座ではなく、西の端の奥の方にあります釣り座のこと。
ここに、お客さんが上がられているのを見たことがありませんでしたので、こんな場所があることすら知らなかったというのが現状。
取り敢えず、足場は悪くないものの、釣り座が低いため、荷物の流出が、少し不安。
しかも、釣り座自体には、鉄柱をさす場所がなく、奥の壁(崖)の途中に、引っ掛ける所があるくらい。
今回は、特に、荒れてもいませんでしたので、これを使うまでもありませんでしたが、状況によっては、これも使わないといけないのかも。
もっとも、荒れている日でしたら、ここに上がることはないでしょうし、そもそも、荒れていない日であっても、ここが使われるのは、希なのではないかと。

さて、僕が磯に上げてもらった時には、最初の方の渡礁から随分時間が経っており、低場の方は、既に、釣りを開始しておられ、しかも、竿が曲がっています。

どうやら、イサギが釣れている模様。
これは期待できそうと、僕も、すばやく準備をし、釣りを開始します。
少し前に、東のハナの高場に上がった際、かなり浅いタナで釣れましたので、今回も、1ヒロからスタートしてみるのですが、反応がありません。
正直、すぐに釣れるだろうと思っていた分、あれっといった感じで、低場の方が、どんどん釣られていくのを横目で見ながら、焦りだけが強くなっていきます。
タナを変えてみたり、仕掛けそのものを変えてみたり、狙う場所を変えてみたりと、色々やっていましたら、7時頃になって、ようやく、待望の1匹目。

まさか、釣り開始して、1時間以上も掛かるとは。
そういえば、ここ最近は、ガンガン釣れることが珍しくなかったこともあり、釣れたイサギの写真を撮ることが、ほとんどなかったのですが、今回は、釣れない時間が長かったため、貴重な1匹のような気がして、無意識のうちに写真を撮っていました。
そして、この写真が、本日唯一のイサギの写真になるという。
最初にも書きましたように、GoProでの撮影もしていませんでしたし、この写真がなければ、魚の写真が一切ないブログになっていた所でした。
危ない、危ない。
で、結局、弁当船までに釣れたイサギは、わずか3匹。
低場に上がられていた方は、僕が見ているだけでも、10匹以上は釣られていましたから、イサギはいたはず。
いつもながら、情けない話です。

そして、後半戦も、このまま残って続行したのですが、弁当船の直後に、1匹を追加しただけで、それ以降は、イサギの当たりすらない状況。
また、低場に上がられている方々のペースも、明らかに落ちているようでしたし、ここで、一旦上物を休止し、ルアーにチェンジ。
根魚を狙ってみることにします。

とはいえ、この磯は、背後がこのような崖になっており、ルアーをキャストするのが難しく、さらに、根掛かりまで多発。
何度目かの根掛かりで、PEの本線が切れてしまい、リーダーを結び直すのも面倒でしたので、早々に、ルアーは終了。
ルアーを投げていたのは、実質、30分程度。
当たりすらありませんでしたが、それでも、楽しかったです。
ルアーも悪くないなと、再認識できましたし、そろそろ、こちらに切り替えていくのもありかも?

そして、再び上物に切り替える際、心機一転とばかりに、竿とリールを丸ごと交換。
ここ最近は、イサギがメインということで、2号の竿を使っていましたが、小さな当たりが取りやすくないよう、1.5号の竿に変更し、道糸もPEに変えてみます。
すると、いきなりの強烈な当たり。
とても耐えきれるようなものではなく、最後は、道糸がプツン。
リーダーを結び直すのも面倒でしたので、再び、PEからナイロンに変更。
久しぶりに、PEを使ってみたものの、たった1投、たった5分いう。
PEも上手く使えば、大きな武器になるのでしょうが、僕の腕では、使いこなせません。
もっとも、ここからは、ナイロンだろうが、PEだろうが、ほとんど関係がなく、掛かってきたのは、キツ、小さなグレ、オヤビッチャのみ。
イサギは、1匹も追加出来ないまま、納竿の時間を迎えました。

ということで、このイサギ祭りの時期に、まさかの4匹という大撃沈。
しかし、後半戦が、ここまで酷いのであれば、前半戦は、コシキバエにしておけばと、少し後悔。
とはいえ、それは結果論でしかなく、コシキバエに上がっていたとしても、釣れていたかどうかは分かりません。
ただ、初めての磯に上がれましたし、知り合いの方もたくさんおられましたので、釣果に関係なく、楽しい一日になりましたので、今回の沖の島釣行も、大満足!!です。

ちなみに、今回上げてもらいました磯は、少し奥まった場所にあったため、潮の流れがあまり良くないように感じたのも事実。
確かに、右に流れます下り潮なら、面白そうですが、今回は、反対に流れていましたし、さらに、後半戦は、あまり動いてもいませんでしたので、このような結果に。
また、帰港後に、船長に聞きましたら、低場の他の場所と比べると分が悪いので、あまり使うことがない釣り座と教えてもらいまいした。
とはいえ、今回、東のハナの高場と低場で、全部で100匹以上のイサギが釣れており、そんな中での4匹という釣果は、磯のせいだけにするのは無理があるようにも思えるのですが、どうなのでしょう。

さて、来週は、木曜日がノコバエ回り、金曜日がムロバエ回りですので、日程の調整をして、月曜日の二並島回りの日に行けるようにしてあります。
昨日の時点では、まだ問い合わせなしとのことでしたが、天気さえ問題なければ、大丈夫でしょう。



関連記事

  1. 沖の島釣行 340回目(2024年10回目)

  2. 沖の島釣行 136回目(2019年26回目)

  3. 沖の島釣行 060回目(2017年24回目)

  4. 沖の島釣行 101回目(2018年32回目)

  5. 沖の島釣行 305回目(2023年15回目)

  6. 沖の島釣行 302回目(2023年12回目)