沖の島釣行 121回目(2019年11回目)


沖の島釣行 121回目(2019年11回目)

2019年03月08日(金)
岡崎渡船/ノコバエ
・コナダレ(ノコバエ)
出船 05:30 納竿 14:30
乗船客 13名
晴れ
最高 14.2℃ 最低 2.1℃(宿毛)
水温 17.5℃
潮 下り (大潮)

今回は、帽子を忘れるという大失態を演じました。
この時期の朝は、帽子なしでは、相当寒いですし、また、日が昇ってきますと、眩しくて、釣りがしづらくなります。
ちなみに、持っていくのを忘れたといっても、単に、被るのを忘れたということで、帰港後に、車の中を見ましたら、普通に置いてありました。
そういえば、普段ですと、出船の1時間くらい前に、着替えるのですが、今回は、夜が寒かったため、先に着替えてから、寝ており、それが悪かったのかも?
いつもと違うことをしますと、こういうことが起こりがちですから。
忘れたのが帽子でよかったとはいえ、帽子は頭の保護という観点からも必要と言えるわけで、次回以降は、気を付けないと。

今回は、ノコバエ回り
大人数のグループの方々が、ノコバエ、ノコバエ3番などに上がられ、その後、船長から、上物の人は上がりたい場所を言って下さいと指示が出ます。
朝の時点で、潮は下りで、空いている磯のほとんどが、下りがメインの磯。
残っているお客さんは、僕も含めて、すべて単独の方で、しかも、ほとんどが常連さん。
好きに選んでくれということのようで、僕は、コナダレを選んでみました。

ここに上がるのは、2015年の5月5日以来。
その2015年5月5日というのは、第1回目の沖の島釣行の日。
その際、最初に上げてもらった磯が、このコナダレ。
つまり、沖の島で初めて上がった磯ということです。
ただ、前回上がった際の記憶が、ほとんどなく、どこまで波が来るかなども分からないため、取り敢えず、高い場所に荷物を置いて、準備に取り掛かります。

良い感じの潮でしたし、ルアーもやりたかったものの、潮が当たってくる方向には、クワンバエの高場があり、そこに、上物の方が上がっておられますので、今回は、やめておくことに。

ということで、上物から始めるわけですが、ここ最近の様子から判断しますと、磯の周辺は、おそらく、キツとかサンノジとかが、たくさんいるはず。
もちろん、グレもいるのでしょうが、確率の低いくじを引くようなもの。
また、目の前には、はっきりとした潮目があり、そこを攻めた方がよさそうかなと、遠投性のことも考え、1.5号の竿を選択。
細めの仕掛けで、沖の方を狙ってみますと、潮は、やはり下りのようですが、思っていたよりも流れていません。
それでも、仕掛けを投入してみますと、ウキがす~と沈んでいく場所がありますので、潮が効いているということでしょうか。
その周辺を狙っていますと、ギューンとくる当たりともに、バチン。
次も同じように切られ、3回目はしばらく抵抗したものの、魚の姿を見る前に、プチン。
感触からして、グレではない気がしますし、むしろ、サンノジの雰囲気が、プンプン漂ってきます。
この正体を確認してやろうと、2.2号の竿に交換し、仕掛けも太くして、挑んでみますと、今度は、反応がありません。
まぁ、そんなものかなと。
そして、この間に、弁当船の時間を迎えますが、さっきのやつの正体を、まだ掴んでいませんし、ここ最近のノコバエ周辺は、比較的釣れていますから、このまま残ることに。
しかし、上物を始めてから、磯代わりする頻度が、極端に減ったように思います。
朝の2時間くらいでは、状況を判断するのが難しいというのもありますし、何より、ルアーと比べますと、移動が面倒というのも本音。
ということで、このままコナダレで続行。
その後半戦、開始早々に、強烈な当たり。
太めの仕掛けですから、強引に引きずり出してみますと、正体は、やはり、サンノジでした。

ある程度は予想をしていものの、磯際だけでなく、沖の潮目にもいるとは。
正体が分かりますと、がっくりときます。
さらに、正体が分かってしまいますと、堰を切ったかのように、サンノジが襲ってくるという。
弁当船の前に、正体を確認できていれば、磯代わりという選択もあったかもしれませんが、今さら、どうしようもありません。
ただ、我慢して釣っていれば、いつかは当たりが引けるかもしませんし、色々と頑張ってみます。
何回も仕掛けを変え、竿も、1.5号と2.2号を頻繁に交換。
ですが、僕の場合、根拠を持った交換ではなく、取り敢えず、やってみようといった程度のことですので、それが上手くいくかどうかは運次第。
そして、今回は、その運がなく、グレもイサギも、釣れないどころか、掛かることすらしませんでした。
ということで、見事な完敗。
毎回毎回釣れず、本当に何をしに来ているのかと思われそうですが、当の本人は全く気にしていません。
釣れなくても、とにかく楽しいのが沖の島
今回も、当然、大満足!です。

しかし、産卵に入り、厳しくなるとは聞いていましたが、ここまでとは。
もっとも、この時期でも、沖の島なら釣れる場所、釣れるチャンスはあり、実際、今回も、ムロバエ周辺の磯では、よく釣れていました。
また、ノコバエ回りでも、ノコバエ、カガリバなどでは、きっちり釣られていましたから、釣れないのは、やはり、僕が下手だからということでしょう。

さて、今回も、中3日で意気揚々と出掛けましたが、釣れる釣れない以前に、体力的に少しきついのも事実。
やはり、週一のペースが、丁度良いといった所でしょうか。
ということで、次回は、来週の木曜日か金曜日のどちらかで行く予定です。
なお、来週は、月曜日から土曜日まで、全く予約が入っていないとのこと。
確かに、ここ最近は、天気が読みにくく、予報もころころ変わりますので、皆さん、ギリギリまで待たれているということなのかと。
ただ、木曜日と金曜日は、ノコバエ回りとムロバエ回りで、グレがよく釣れている磯回りですし、天気さえ良ければ、出船があるでしょう。



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