沖の島釣行 079回目(2018年10回目)


沖の島釣行 79回目(2018年10回目)

2018年03月30日(金)
岡崎渡船/ノコバエ
・ソトガシラ(一ツバエ)
赤崎の地(三ノ瀬)
出船 05:00 納竿 14:30
乗船客 4名
晴れ
最高 22℃ 最低 16℃(高知西部)
水温 ?℃
潮 上り

今年10回目の沖の島釣行
上物を始めたおかげで、去年より1ヶ月早いペースです。
ただ、僕的には、3月に2回も出船がなかった分、これでも少なく感じていますが。

5時15分、少し遅めの出船
乗船客は僕を含めて4名
泊まりのお客さんは、おられません。
日が昇るのが早くなってきたこの時期に、ゆっくりと出船されたのは、母島港に寄る必要がないからでしょう。
これだけ通っていますと、こういった事が分かるようになってきます。

船はノコバエに直行しますが、着いてみますと、思った以上にウネリがあり、一部が潮を被っている状態。
そのため、底物場に底物の方が渡礁された後、船は、一ツバエに向かいます。
もっとも、ここ最近は、二並島から一ツバエの辺りが好調とのことですので、元々、このつもりだったのかもしれませんが。
で、僕が上げてもらった磯は、ソトガシラ

ここは、ヒラスズキをよく釣っている磯で、1月に上げてもらった時にも好反応でした。
ただ、今回はサラシが、ほとんどありませんし、西側の釣り座には、他船のお客さんもおられますので、移動もできません。
取り敢えず、自分の釣り座から狙える範囲だけを、軽く狙ってみて、すぐに上物にチェンジします。
なお、ルアーに反応があったのは、このヤガラのみ

ヒラスズキも、青物も釣れませんでした。
ということで、ここからは上物。
この磯は、初めて上物をやった場所。
その時は、カラフルな魚しか釣れませんでしたが、今回はどうでしょう。
そう思いながら、釣りを始めてみるものの、当たりすらない状況。
餌を撒いても、何も見えてきませんし、潮色もよくなさそうで、やっと掛かったと思ったら、オヤビッチャ

結局、グレとかイサギの姿を見ないまま、弁当船の時間を迎えます。
船長に状況を伝えますと、ヒカリの子か赤崎の地への磯代わりを提案されるわけですが、いずれも、昨年、ルアーで良い釣果を上げた磯。
そのうち、ヒカリの子は、4月の後半に、2週連続で青物(ブリ)がよく釣れ、その時も、今回と同じ早い上り潮の日でしたから、行ってみても面白いかも?
ただ、まだ早い気がするのも事実。
早い時期は、地方寄りの磯の方がよいとも聞いていますし、赤崎の地なら、青物が駄目でも、移動範囲が広いので、ヒラスズキ狙いもできるはず。
そして、何より、船長のおすすめがこちらでしたので、赤崎の地の方を選択。
ということで、赤崎の地に磯代わり。
 磯の紹介 赤崎の地/二並島

磯に上がりますと、あちこちにサラシがあり、まずは、軽くヒラスズキ狙い。
と思ったものの、今回は、上物がメイン。
敢えて、上物から始めてみることに。
船着きで、餌を撒いてみますと、色々な魚が、わさわさと浮いてきます。
どう見てもグレではなさそうですが、もしかしたら、この中にグレも混じっているかも?
それに、こちらの方が潮色がいい感じですし、チャンスなのか?
そして、浮いてきました魚の群れの中に、仕掛けを投入してみますと、バンバン当たりがあります。
何が当たってきているのかは分からないものの、上物を始めたばかりの僕にとっては、こんなのでも、相当楽しいのは事実。
確かに、持って帰らない魚を釣るのはマナー違反なのかもしれませんが、リリースするので問題ないはず。
というか、それ以前に、魚を選んで釣るなんて、僕には出来ません。
そのまま、釣りを続けていますと、とにかく、何かが当たってきて、そして、これだけ当たりがありますと、何回に1回かは掛かってくれます。
もっとも、グレとかイサギではない魚ばかりですが。
ということで、しばらくの間は、これで遊んでいましたが、さすがに飽きてきて、少し沖のシモリ際を狙ってみますと、これまでとは違う感触。
上がってきたのは、待望のグレ!

30cmあるなしの魚ではあったものの、これでも、僕にとっては、嬉しい1匹。
さらに、同じ場所を攻めてみますと、連発とはいかないまでも、ポロポロと、同じようなサイズのグレが釣れます。
そして、これまでより強い引きで、上がってきたのが、この魚

先程まで釣れていましたグレよりは、一回り大きいサイズ。
というか、自己記録?
さっそく、測ってみますと、40cmくらいありそう。

喜ぶようなサイズではないのかもしれませんが、僕にとっては、びっくりするようなサイズ。
まさか、こんな魚が釣れるとは。
で、この後も、サイズこそ伸びなかったものの、(小さな)グレがポツポツ釣れてくれ、楽しめました。
ここへの磯代わりは正解だったようです。
あと、途中には、湧きグレを発見し、そこに仕掛けを投入してみましたが、意外と難しく、掛けることが出来ませんでした。
湧きグレって、あの群れの中に仕掛けを入れたら、簡単に釣れるものだと思っていました。
まぁ、これは、今後の課題の一つかなと。
なお、12時半頃まで上物をし、片付けが済みました13時過ぎから、ヒラスズキ狙いをしてみたものの、ここまでの上物が楽しかったせいもあり、今ひとつ、本気になることが出来ず、軽く投げてみただけで終了。

あちこちに、良さそうなサラシがあり、いかにも出てきそう雰囲気でしたので、本気で狙っていれば、どうだったのでしょう?
しかし、これまででしたら、このサラシを見て、ワクワクしないわけがなく、ずっとヒラスズキ狙いをしているなんてことも珍しくなかったのですが、それを無視できる程、上物が面白いということかと。
ただ、今回は、ヒラスズキ狙いには、少し危険な状況だったというのも、上物に集中できた要因の日一つです。
磯に上がってすぐに、歩いて磯をチェックしてみたところ、思った以上にウネリがあり、磯が濡れていて、台風が原因なのか、何回かに1回は一際大きな波が来るような状況。
磯際に立つのは危険そうですし、掛かっても獲れそうにありません野で、安全面を考えて、やめておいたということ。
なので、ヒラスズキが狙いやすい状況だったら、どうだったのかは分かりません。
ですが、結果的に、上物で楽しめたわけですから、よしとしておきましょう。
ということで、今回の沖の島釣行も、当然の大満足!です。

さて、来週は、天気が非常に悪そうですので、どうなるか分かりませんが、出船があれば、行きたいと思っています。
ただ、天候以上に気になるのが、釣行予定日の翌日が法事の日だということ。
始発に乗って、米子まで帰らなければならず、しかも、その日は、夕方から授業ですので、16時までには岡山に戻ってくるという強行日程。
普通なら、避けるべき状況なのでしょうが、僕はバカですので、無理をしてでも、行きます。



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