沖の島釣行 077回目(2018年08回目)


沖の島釣行 77回目(2018年08回目)

2018年03月02日(金)
岡崎渡船/三ノ瀬
・白岩/バラス浜(三ノ瀬)
・カメバエ(姫島南)
出船 05:00 納竿 14:30
乗船客 3名
晴れ
最高 16℃ 最低 5℃(高知西部)
水温 17.8℃
潮 上り

今週も行ってきましたが、「なんちゃあない」という一言で終わらせてもよいくらいの釣行となりました。
ただ、楽しかったのですから、ブログは書きますが。
大荒れの日の翌日の三ノ瀬回り
船は三ノ瀬に向かったのですが、風が残っており、波とウネリもいくらかある状態。
おまけに、大潮の満潮時でしたから、2番ウラの足場の高い所でも潮を被っています。
なので、一旦、白岩の方に向かい、僕は、バラス浜に上げてもらいました。

今回は新しい竿でしたし、前回と同様に餌を増量していましたので、朝一から上物でもいいかなと思っていましたが、ここはヒラスズキが狙える磯ですから、まずは、ルアータックルを準備。
ところが、いきなりのトラブル発生
ラインをガイドに通している時、風でラインが持っていかれ、そのラインが絡まってしまいます。
PEラインって、絡んでしまいますと、ほどくのが本当に面倒。
朝一のいい時間ということで、焦りもあったのか、どうにもほどけません。
なので、仕方なく、ラインを切って、結び直すことにしたのですが、今度は、ノットを組み終わり、余ったラインを切ろうとした時、間違って本線の方を切ってしまい、再びノットを組み直すはめに。
ということで、釣りを開始する前から、2回もノットを組むことに。
ただ、考えてみますと、替えスプールを持っていましたので、それを使えばよかったのではないかと。
で、やっとの思いで、釣りを開始し、移動可能な範囲を、何度も行ったり来たりしながら、ひたすら攻め続けてみますが、ヒラスズキどころか、ヤガラすら姿を見せません。

ただ、今更ではありますが、青物狙いをしてみても、面白かったのかも?
風は、多少邪魔でしたが、いい感じの潮だったと思いますし、一ツバエでは、上物にヒラマサが掛かっていましたので、この辺りでもチャンスはあったのかなと。
なお、ここでの上物ですが、ルアーをやめて、上物の仕掛けを準備し終わった直後に、見回りの弁当船が見えたため、一度も仕掛けを投入しないまま、磯代わりとなりました。
そして、姫島南のカメバエが空いているということで、そこに磯代わり。

目の前の見えます南の磯には、何度か上がったことがありますが、ここは初めて。
いつかは上がりたいと思っていたものの、上物の方にも人気のある一級磯のため、なかなかチャンスがなく、やっと上がる機会が訪れました。
ちなみに、この磯、南の磯との間の隙間から、風が吹き抜けてきて、風裏とは呼べないような状況。
おそらく、それで空いていたのだと思います。
そして、ここでの釣りは、まさに、「なんちゃあない」といったもの。
ヤガラとかカラフルな魚とかも含め、一切何も釣れませんでしたので、完全ボウズです。
といっても、全く何もなかったわけではなく、3回ほど何かが掛かりました。
ウキがす~っと入った後、一気にあわせましたら、ぐ~んと引っ張られ、バチン!
あわせるのが遅いのでしょうか?
あくまで、僕の場合はですが、ルアーの青物とかヒラスズキとであれば、即あわせをせず、重みを感じるまで、あわせるのを少し遅らせるんです。
ただ、上物の場合、違和感を感じたら、即あわせた方がよいのかも。
そういえば、上物の方が網だけを持って、何かを掬っておられる場面を、ちょくちょく見てきましたが、あれって、ウキを掬っておられたのですね。
僕も、道糸を切られ、ウキごと持っていかれましたが、目の前に浮いてきましたので、玉網で掬って、無事に救出できました。
ちなみに、掛かったのは、すべて西の端の足元付近
船長の話によりますと、ここは、良型尾長の実績ポイントとのこと。
なので、もしかしたら、掛かった魚のうちの1回くらいは、本当に尾長だったのかも?
まぁ、勝負にすら持ち込めませんでしたが。
ということで、魚に触ることすらありませんでしたが、楽しい時間を過ごせましたし、今回の沖の島釣行も、大満足!です。

そういえば、今回一緒になったお二人は、ともに島泊まりでしたから、帰りは一人だけでした。
船長からも「貸し切りやね」と言われましたが、こういう事って、時々あるんです。
気まずいとかはないものの、何か申し訳なくて、僕が行っても良かったのかと思うこともあるのは事実。
特に、今回は、3人という出船人数ギリギリでしたし、ただでさえ燃料代が高い時期、割に合わないのでは?
それこそ、僕が行かなければ、残りのお二方を他の渡船やさんにという事も出来たはずで、少し複雑な気分です。
まぁ、客である僕がこんな事を考える必要はないのかもしれませんし、岡崎船長は気にするなと言って下さいますが、やはり、気になります。



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