10月29日の釣行で、ルアーとキビナゴを終了とし、いよいよ、上物シーズンに突入!
そう思っていました、11月に入って、まさかの、2週連続の釣行中止。
今シーズンは、まだ開幕できていない状況。

6月後半から9月後半までの中91日というのは初めてのことでしたし、10月の釣行が1回だったのも初めて。
そして、上物の開幕がここまで遅くなったのも、もちろん初めて。
また、11月の釣行回数は、沖の島に通い始めた1年目が2回、その翌年が3回で、それ以降は、すべて4回か5回になっています。
今月の残り日数を考えますと、行けても2回。
下手をすれば、1回。
いや、0回なんてことも、十分に考えられます。
今年は、一体、どうなっているのかと、そう思わないでもありませんが、これまでのペースが異常だったと言えないこともありません。
年々、体力的にもきつくなってきていますし、さらに、気持ちの面でも、行きたくて仕方ないという感じではなくなってきているのも事実。
まぁ、無理のない範囲で、通っていくのもありなのかなと。
とはいえ、いざ、上物のシーズンが開幕しましたら、いつものように、毎週行きたくなるのでしょうが。

さて、沖の島、鵜来島では、今シーズンから、パン粉の使用が解禁になりました。
尾長狙い、口太狙い、イサキ狙い、モンズマ狙い、それぞれについて、赤アミのみの場合と、パン粉を混ぜた場合で、どのような違いが生じるのは分かっていません。
ただ、僕の場合、元々の腕がありませんし、劇的な違いがあるならともかくとして、そうでないなら、積極的に、パン粉を使っていこうかなと。
パン粉を使用すれば、餌代が、数千円の単位で節約できると思いますし、赤アミを絞る手間も、かなり軽減できるはずですから。
ということで、パン粉を入手しようとしたわけですが、これまで、利用させてもらっていたお店は、数ヶ月前に閉店してしまっており、購入することができません。
また、昼間に車で出掛けるのは嫌ですし、岡山の場合、深夜に空いている店は皆無。
なので、通販で購入することにしたわけですが、こちらには送料という問題が。
1袋200円のパン粉を買うのに、送料600円というのは、抵抗があるのも事実。
そこで、送料が無料になるまで、個数を増やすことにして、20袋購入してみました。
そして、届いたのがこれ。

当面、買う必要はなさそうです。
ただ、こういった物が、どれだけの期間保存できるかも分かりませんし、そもそも、来年以降も、パン粉が使えるのかも分かりません。
むしろ、使い切れるのかという不安が…
しかし、考えてみますと、夏の初めに、豆アジを入手して、次の釣行の時に持っていこう、そう思った途端に、3ヶ月釣りに行けなくなり、今回も、パン粉を入手してすぐに、釣行が中止になっている状況。
さすがに、3ヶ月なんてことはないにしても、思うように行けない日々が続きそうな気がしてなりません。
ですが、開幕の準備はできており、開幕戦を楽しみにしている所です。





